コース・大会

ジャパンカップ2019 大阪2 レポート -後編-

ぼっちで待つこと数時間、ようやく自分のグループの受付開始アナウンスが流れ車検開始。

どのレーンからスタートするかは車検後に決まるわけですが
どうしても3レーンスタートだけは避けたかったです。

というのも大阪2では3レーンのスタート直後にバランシングストレートが待ち構えていて
下手したらものの数秒で私の2019夏が終わってしまうという罠が(笑)

へなちょこながらも各セクション対策のセッティングをしてきたので
バランシングストレートだけ走って散るのはマシンにも申し訳ないです。

そんな願いも通じてか 2レーンスタートに決定!

そして約30年ぶりの公式大会のスタート地点に。
緊張で手が震えて、私だけワンテンポ遅れてのスタート!?

1周目無事完走!

スタートの遅れなのか自分のマシンが遅いのか
順位は変動せずビリのまま… と思いきや1台コースアウトで4位に浮上。

2周目はいよいよ問題のバランシングストレート。
無事通過!

そうなると未クリアのセクションはライジングファントムチェンジャー。
これさえ登りきれば完走できる!
と思った矢先に
デジタルドラゴンバックからのデジタルコーナーでコースアウト!?

コースアウトの瞬間、ショックというよりも
予想外のところでコースアウトしたので
「え!?何が起きたの?」って感じでキョトンとしてました。

その時は結構なんでもないようなところでコースアウトしてしまったと思ってたんですが
家帰って改めてコース詳細を見たら納得。

ジャンプ後の不安定な着地をして、デジタルコーナーの壁に対応できず
コースアウトした感じなんでしょうか。

結果的に1周ちょっとの走行になりましたが
ライジングファントムチェンジャー以外のセッションは走れたので
これまでのセッティングが報われた気がしました(笑)

ちなみに同じ出走組で完走できたのは1人だけで
私の中で1次予選は完走できれば突破率80%以上という
勝手な持論を持っていたんですが 完走した方には速度でも負けていたので
いずれにせよ1次予定突破は無理そうでした。

塗装に時間を費やしすぎたせいでマシンセッティングの時間が足りずに
夜な夜なセッティングする日々が続いてしまったんですが
1周完走できただけでもこれまでの努力が報われた気がします(笑)

久々に公式大会に参加して思ったのは
自分のマシンがどこを走っているかを目で追うので精一杯で
スタートがワンテンポ遅れたことが幸いしたのか
周りに走っているマシンがなかったため、何とか目で追うことが出来たんですが
混戦してたら間違いなく自分のマシンを見失っていました…

次の大会の時は自分のマシンを目で追えるように
動体視力の訓練をしておく必要もありそうです(笑)

そして今回の最大の反省点は、オープンクラスに申し込んだこと。
どこでどう解釈を間違えたのか
トライアルクラスは勝っても負けても
一回走行させて終了と勝手に思い込んでしまい
私みたいな初心者のためのクラスを用意してもらっていながら
それを活用できなかったのは残念で仕方ありません。

次の大会はトライアルクラスで完走目指して、あわよくば1次予選突破ですかねー。

最後に今回の戦利品である参加賞と会場で購入した限定商品。

実はこの大会前に東京会場も観戦して来たんですが
「限定」という言葉に弱い私は、東京会場でもデクロス02を購入してて
これで2台目になりました(笑)

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