超速GP

超速グランプリ シーズン3(ウルトラG2100サーキット) マシン公開

超速グランプリ シーズン3(ウルトラG2100サーキット)が開幕し
開催期間も折り返しとなってきたわけで
私の現時点で最速記録を出したマシンの紹介していこうと思いますが
シーズン3開幕直後はシーズン2で完走したマシンで
とりあえずはクリアタイムミッションを全部達成しようと思ったものの
まさかの5連続コースアウト…

どこかパーツが違っている?前回の完走後にどこか改造した?
スタートレーンの問題?などコースアウトの原因がわからないまま
またセッティングの試行錯誤の調整がはじまり、ようやく6戦目で完走…

その時のタイムは58秒台ということで

まずはクリアタイムミッションは終了。
ここで私的にはシーズン3の目標達成だったんですが
まだシーズン終了まで時間はあるので少しでも早い記録を狙ってみようかと思い
今現在ここまでタイムを縮めることができました。


全国ランキングでは30,000位(もっと下?)ぐらいなんでしょうが
何とか50秒切ることができて個人的には満足です。

ということでただただ平凡なタイムしか出してないんですが
私の現時点で最高タイムをたたき出したマシンの紹介を。


シーズン2で44秒台を出したというマシンのセッティングをベースにして
私なりのセッティングをしてみました。
私なりと言いながらもほぼ真似ただけではありますが…(笑)

各パーツの改造については強化上限はほぼLV30止まりで
レブモーターは「冷却ブレークイン」x2と「3Vブレークイン」x1
ギヤは「ギヤフローティング加工」x2
タイプ2シャーシは「限界軽量化」x1
フロントホイールは「ギア精密調整」x1
リアホイールは「限界軽量化」x2と「ホイール貫通」x1
プロペラシャフトは「ギヤ研磨」x1
放熱フィンは「冷却能力向上」x2
ゴールドターミナルは「ターミナル磨き」x1
となっています。

実際に44秒台を出したマシンはノーマルモーターを使っていたんですが
モーター改造するのをケチって、私の場合は
シーズン1で改造したレブチューンを使いまわしました(笑)

ちなみにちょくちょくレアパーツも混ざってますが
ローラーについては違うもので完走できると思います。
(もしかしたらタイムももう少し縮むかもしれません)

あと上記セッティングでもう少しタイム縮めようと重量を軽くするため
リヤのセッティングウェイトを2gにしましたがその時はコースアウトしました。
(重心の問題だったんでしょうか?2gの時の前後の重心が1mmで
4gの時の前後の重心が-1mmでした)

それと、以下の情報は確証性がないのであくまで仮説になるんですが
ウルトラG2100サーキットの難所であるドラゴンバックで
着地失敗判定が発生するエリアがあり、そこを逆にジャンプで飛び越えてしまえば
その判定自体がなくなって着地失敗がなくなるとか。

最初の頃はトルクチューンモーターの速度アップ改造ベースに
フロントステー、ウイング、ローラーもたくさん盛って重量あるマシンで
ドラゴンバックでいかにジャンプしないかを重視したものの
度重なるコースアウトを繰り返し、何とか完走できたものの
ベストタイムが57秒台止まりだったんですが
レブチューンモーターベースの構成に変え
明らかにこれまでよりもジャンプするはずのマシンなのに
コースアウトもせず、タイムも一気に50秒まで縮まりました(笑)

マシン診断によると50秒後半の重量級マシンは
ジャンプ飛距離0.76m、バウンド時間0.03秒で
これでもセッティングよっては度々コースアウトしてました。
そして今回紹介したマシンは
ジャンプ飛距離1.06m、バウンド時間0.04秒で数値だけ見ると
こちらの方が明らかにコースアウトしそうなんですが
こちらの方が何故か安定して走れてます(笑)

その仮説を証明しているのか定かではないんですが
実際のドラゴンバックでジャンプ直後の画像です。

コーナリングに入っているの、明らかにマシンが着地していません(笑)
この手前が着地失敗判定エリアでそれを通り越したからセーフ?
(そもそも着地失敗判定エリア自体存在しているのかと…)

上記の仮説については、詳しい事を掘り下げて調べたわけではなく
私の勝手な憶測も入っており信憑性はかなり薄いのであしからず(笑)

まだシーズン3終了まで時間があるので
さらにタイムを縮めてみようと思い
ゴールドターミナルを進化・改造させてみようと思いつつも
最近ゲットしたやつでしかも1つしか所持してないので
これ以上改造するのにかなりビビってます(笑)

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