ストッククラス・MEシャーシ限定クラス 公式開催決定!【ミニ四駆グランプリ2026】

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今回は2026年3月22日(日)のミニ四駆グランプリ2026 スプリング東京大会1にて開催されるストッククラスMEシャーシ限定クラスについて紹介していきます。

新たに開催される2つのクラスの詳細内容をはじめ、開催した理由や開催にあたって気になることなどを解説していきます。

目次

ストッククラス・MEシャーシクラス 公式大会にて開催決定!

この度、タミヤ主催のミニ四駆公認競技会にてストッククラスMEシャーシ限定クラスの開催が決定しました。

開催日は2026年3月22日(日)で、ミニ四駆グランプリ2026スプリング 東京大会1での開催となります。

私は以前『2025年下半期(7~12月)を振り返る』の記事内で「ストッククラスは3レーンコース向けのルールであることから、5レーンの公式大会にストッククラスが追加されることはない」と言いました。

更に、もう1つ別の要因も考慮して「5レーンの公式大会にストッククラスが追加されることは99%ない」と言いましたが、私の予想は見事に外れました…

ただ、今回はあくまで臨時的な開催であり、5レーン公式大会に正式追加されたわけではないので、私の予想が完全に外れたわけではないかと…

と言い訳を言わせてもらいます(笑)

ストッククラスとは

ストッククラスとは、ポン付け(無加工取り付け)を基本としたレギュレーション(ルール)であり、2025年5月から全国のミニ四駆ステーションにて開催されました。

ストッククラスは他のクラス(オープン・トライアルなど)と比べ、パーツ加工の制限度が高い分、加工が苦手とされる人には参加しやすく、初心者向けのクラスとも言われています。

(実際のところ、ミニ四駆キャリア バリバリの猛者も多数参加していますが…)

そして、ストッククラスは加工制限があることから基本的に3レーンコースでの開催となり、開催場所は主に全国の各ミニ四駆ステーションとなっています。

※ストッククラスレギュレーションについては以下の公式サイトをご参照ください。

MEシャーシ限定クラスとは

MEシャーシ限定クラスとは、その名の通りMEシャーシのマシンのみで構成されるレースとなります。

参加ルールについては、MEシャーシを使用することが必須であり、それ以外は以下のミニ四駆公認競技会規則に沿ったマシンである必要があります。

単体シャーシを限定としたクラスは珍しいわけですが、これは発売されたばかりのライザン(MEシャーシ)を記念した特別なクラスとも言えます。

開催時期的にも最初で最後のMEシャーシ限定クラスとなるのではないでしょうか。

参加条件・仕様について

2026年3月22日(日)に開催されるストッククラス・MEシャーシ限定クラスについては他のクラス同様、事前にタミヤ公式サイトから申し込みが必要となります。

また、ストッククラス・MEシャーシ限定クラスはそれぞれ「大人(高校生以上)」と「子供(小学1年生?~中学3年生)」の枠が設けられています。

特殊なのは他クラスとの参加が重複できることで、同時期に開催される東京大会1K(3月20日(金・祝))・東京大会1D(3月21日(土))の参加者も、3月22日(日)のストッククラス・MEシャーシ限定クラスに参加可能です。

ただし、ストッククラスとMEシャーシ限定クラスの重複参加は不可であり、ストッククラスにエントリーした場合はMEシャーシ限定クラスにはエントリーすることはできません。

ストッククラス・MEシャーシ限定クラス開催の理由とは

今回ストッククラス・MEシャーシ限定クラスが開催された最大の理由は金曜祝日の存在に他ならないかと。

この祝日金曜日と東京大会開催の日程が重複したことで、通常2日間開催の日程を3日間に拡張でき、その余った1日で特別なクラスが臨時開催されたのではないでしょうか。

当初タミヤ公式の発表では祝日金曜日は東京大会1F(仮称)ということで、私個人の予想では1FのFはFree Practice(練習走行)の「F」を意味していると思っていました。

しかし、その後タミヤ公式から祝日金曜日の大会名は東京大会1Kということになり、その日はオープンクラス&チャンピオンズの開催となり私の予想は外れることとなりました。

今にして思えば、仮称だった1Fの「F」はフリー走行のFではなくFridayのFだったのかと。

もしくは、最初はフリー走行を予定していたけれど、正式発表直前で別クラスを開催することになったのかもしれません。

個人的には、祝日金曜日を 普段東京会場では開催されないフリー走行(練習走行)にして欲しかったという願望があったこともあり、少々残念ではあります。

ちなみに1Kの「K」についてタミヤからKの意味の説明はありませんが、既存の1DのDが「土曜日(ようび)」の頭文字を取っていることから1KのKは「金曜日(んようび)」のKで間違いないかと。

ストッククラス・MEシャーシ限定クラス開催で気になること

ここではストッククラス・MEシャーシ限定クラス開催にあたり個人的に気になることを紹介していきます。

車検はどうなる?

これはストッククラスの話となりますが、ストッククラスで心配なのは車検です。

というのも、ストッククラスのマシンを車検する場合は、ルールに従って各パーツが本当に無加工なのかを確認しなくてはいけません。

加工することが不利であれば 多少の加工なら大目に見れますが、ミニ四駆に関しては基本的に加工した方が有利であり、加工を見逃すことはレースの公平性を失うと同然の行為となります。

そして、『2025年下半期(7~12月)を振り返る』の記事内では、この車検のリスクがあることから ストッククラスが5レーン公式大会で採用されることがないと私は予想していました。

しかし、私の予想は見事に外れストッククラスが5レーン公式大会で開催となり、個人的に問題視していた車検も実施されることになります。

当然、タミヤ運営側も車検のリスクを考慮した上で開催に至ったので、私が心配していた程のリスクはないかもしれません。

むしろ、タミヤからすればストッククラスを公式大会で開催した場合どうなるかを試験的に検証できる絶好の機会なのかもしれません。

車検でレギュレーション違反に気づけないケースもあるかもしれませんが、今回のストッククラスは ある意味突発的な大会であり 優勝者がチャンピオンズに昇格するといったこともありません。

そうしたことから、仮に車検ミスがあっても「些細なことは気にせず 皆で開催を楽しもう!」的な雰囲気で無事大会も終わるかと。

ちなみに、私の個人的な予想では、ストッククラスでは1コースにつき車検担当者を2名体制でいくのではないでしょうか。

次回開催はいつ?

まず、今回ストッククラス・MEシャーシ限定クラスが開催されたのは二つの偶然が重なったからだと思われます。

1つ目の偶然は金曜日が祝日となったことで、2つ目の偶然はその金曜祝日と東京大会の開催日程が重なったことです。

特に東京大会は全国会場の中でも最も参加者が多いであろう大会であり、他会場とは異なり2日間に分けて各クラスが開催されています。

その特別とも言える東京大会の開催日程に金曜祝日が重なり、今回のような特殊なクラスが開催されたわけで、次にストッククラスやシャーシ限定クラスが開催されるとすれば今回と同じ状況になる必要があります。

そして、東京大会の開催時期に金曜祝日が重なるケースを調べたところ、早くて次回は2028年9月22日(金)秋分の日、さらにその次は2031年3月21日(金)春分の日となります。

ただ、東京大会開催日程と金曜祝日が被ったからといって必ずしも今回のように東京大会1Kが開催される保証はありませんし、3日開催されるとしても今回とは異なる内容になる可能性が高いかと。

特にMEシャーシ限定クラスは新シャーシが発売されたタイミングと被ったための開催であり、今回が最初で最後のクラスではないでしょうか。

個人的には、次回は 唯一東京会場で開催されない前日走行会(前日練習)を開催し、思う存分5レーンコースでマシンを走行できることを期待しています。

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