モーター固定パーツの仕様について(MAシャーシ)

恥ずかしい話なんですがMAシャーシのモーターを固定するパーツが数年前に変わったということをつい最近知りました…

ミニ四駆を始めたばかりの方は何のことやらとお思いでしょうし正式名称がよくわからないので文章であれこれ説明するよりも百聞は一見にしかずということで新旧比較画像を。


変更があった経緯の真相は知りませんが旧型はモーターに取り付けるのが固く、子供の力で困難なこともありその要望に応えるためだったとかそうでなかったとか。

確かに旧型は確かに取り付けるのに苦戦することがあります。
ただ取り付けるのが少し困難ではあるもののモーターを固定する性能は高いと思ってます。

逆に新型は取り付けるのが楽な代わりにモーターを固定する性能が今一でモーターに取り付けた後に少し力を加えるとズレます…


この画像だとちょっとわかりずらいんですが極端に表現するとこんな感じになります。


シャーシに取り付けてしまえばこのパーツは固定されるので走行中にこんな風になることはありませんが…

ただシャーシに固定した後も指で押すとこんな感じでずれてしまいます。


まーここにピンポイントで負荷がかかることもないと思うのですが これだけ簡単にモーターを抑えるパーツがずれてしまうと走行中にモーターがずれてギヤの噛み合わせがうまくいかないということも考えられ、他のサイトの検証では新パーツの方が速度が安定しないという結果も出ており何らかの対策が必要ではないかと。

そこで新パーツを固定させる対策としてモーターカバーの一部にブレーキスポンジをつけます。


スポンジは2mm厚が適切かと思われます。


見やすいようにモーターカバーの一部をカットしていますがこうすることでモーターのずれも解消すると思われます。

これで新型パーツでも安心して使えると思いつつもあれだけのぐらつきを見ると いくら対策をしたといはいえ心配でもあり、念には念をで旧型を使った方が安心であるとともに旧型パーツもいつか壊れたり無くすかもしれないという不安から旧型パーツを新たに調達する結論に至りました(笑)

ただし旧型は製造中止らしく新しいキットはすべて新型になっています。
それなら店頭に陳列されてるMAシャーシマシンを片っ端から調べて昔生産させたものを探していけばいいのですが基本的にミニ四駆の箱は封がされていて購入前に中身の確認ができません…
それなら店員さん呼んで「箱の中身確認したいですが」とお願いするしかないんですがちょっと恥ずかしいです(笑)

ということで私が導き出した答えは箱が古そうなものを探すです(笑)
箱があけられる状態になっている店であればしらみつぶしに中身を確認していけばいいのですがそれができないのであれば、最近発売されたであろうマシンは避け発売が古いマシンで且つ箱が古そうなのを探すことに。

いつ発売のマシンからモーター固定パーツの型番が変わったのかわからないんですが、とりあえず箱に記載されているITEM番号が各マシン毎に異なるみたいでなるべく若番のものを探しました。

そして古そうなものを見つけました!


パッケージの色褪せ方が古さを物語っています(笑)
これ単体だとわかりづらいんですが他の箱と比較すると色褪せ方が一目瞭然かと。

ということで緊張の開封の儀です。


箱は色褪せてはいるものの中身は真新しい感じです。


そして肝心のパーツは…


旧型キターーー!
ということで無事旧型パーツゲットできました。

MAシャーシも多く持っているに越したとこがないですしボディについては以前ライズエンペラーを塗装したこともありディスプレイ用にダッシュ2号もそろそろ欲しかったので一石三鳥です。

最後に、どのマシンから完全に新パーツに切り替わったのかは定かではないんですが私の知る限りITEM番号18646のデクロス-01では旧パーツを確認しており、それ以前のITEM番号18635~18646のマシンは旧パーツの可能性があるので旧モーター固定パーツを探す際の参考にして頂ければと思います。

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