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MINI4KING(ミニヨンキング) 2話・3話 所感

今回はコロコロコミックで連載中のミニヨンキング(MINI4KING)の第2話・第3話の感想と今後発売予定の新マシン・新パーツ情報をお届けします。

尚、最近ミニヨンキングを知ってコロコロコミックを購入して読みたいけど、過去話(1話・2話)の内容を知らないという方もミニヨンキング3話目の表紙に期間限定で1話・2話が読めるQRコードが載っているので今月号からでもミニヨンキングを最初から楽しむことができます。

MINI4KING 第2話・第3話 所感

ここではミニヨンキング 第2話・第3話のネタバレが若干ありますので、まだミニヨンキング 第2話・第3話を読んでない方・ネタバレが嫌な方はここは読み飛ばして次の「MINI4KING 関連商品情報」へ移動して頂ければと思います。
(カッコ内の青文字をタップすると次の項目へ移動することができます)

第2話 – LASERの力 –

1話目の最後の描写から2話目ではモー太VSグリスになると思いきや早くもグリス君は仲間モードに(笑)

そして新キャラ ギ亜斗の登場ですが、名前の由来は言わずもがな「ギヤ」で、パーツの重要性を考慮するとかなりメインなキャラという扱いになるかと。

使用するマシン名が「ジャドージャック」でマシン紹介の記事では「手段を選ばない邪悪な走り!」とあることから、主人公が光属性ならばギ亜斗は闇属性という立ち位置で今後主人公と壮絶な戦いを繰り広げていく相手になるのでは思いきや、要所要所で台詞に韻を踏むなど何気にユーモアがあって憎めないキャラで、早い段階で味方になってもおかしくないような(笑)

それに邪悪な走りとキャッチコピーがありながらも、卑怯な手を使って相手のマシンを妨害するわけでもなく、邪悪とはほど遠い正攻法な走りで これまた憎めないマシンでもあります。

話の方は鬼の試練「超逆風サーキット エクストリームクライム」を、1話に引き続き 超神業的な超精密セッティングで突破するモー太。

1話・2話を読んで感じたのはこれまでのミニ四駆漫画はレース中に何かを仕掛けて戦況が変わるような展開が多かったと思うんですが、ミニヨンキングは事前に行ったセッティング・用意したギミックがレース中に判明するといった よりリアル志向に近づけた展開で現代のニーズにあった内容と言ってもいいのではないでしょうか。
(今後レース展開が長期化した場合はレース中にも駆け引きが出てきそうですが)

第3話 – ロードVSジャドー –

第3話では更なる新キャラ 民家(たみや)タミ子 が登場!(瞳の奥の★がチャームポイント?)

ミニ四駆知らない人でも名前の由来が分かるド直球なネーミングで、彼女が言っていることが本当だとしたら 彼女はミニヨンキング上の世界ではもはや創造主レベルの存在かと(笑)

そのタミ子から提示されたLASERパーツをアニメ鬼滅の刃 鬼殺隊試験の最終選別後に玉鋼を選んだ竈門炭治郎のごとく、ロードスピリットに適したLASERパーツを直感で選ぶモー太。

そのLASERパーツを装着したマシンでギ亜斗とのLASER対決、そしてレース決着直前で3話終了。

3話の感想としては、非常にシンプルな感想になってしまいますが とにかく「レースシーンが熱い!」につきます。
絵の表現力が素晴らしいということもあるんですが、これをアニメーションにしたらもっと熱いレースになる!というぐらいアニメ映えしそうな内容で何かとアニメ化して欲しいと思える作品でもあります。

そんなアニメ化のためにも、今月号も読者アンケートでミニヨンキング関連を「よかったもの」の所に書いて、そして欲しい景品は今月もロードスピリットを選択(笑)

MINI4KING 関連商品情報

ここでは漫画ミニヨンキングに関連するミニ四駆製品情報を紹介していきます。

新マシン情報公開

ミニヨンキング第2話が掲載されているコロコロ10月号ではジャドージャックの情報の再公開、そしてミニヨンキング第3話が掲載されているコロコロ11月号では連載前から公開されていた仲間全員の名前・人物概要・使用マシンが紹介されています。

その中でも気になったのが ロードナックルの提灯ギミックのLASERパーツ。

画像詳細はコロコロ11月号にて確認して頂きたいのですが、LASERパーツの形が提灯っぽいという予想ではなく、マシン説明文に はっきりと「提灯」と記載があるので提灯LASERパーツというのが確定しています。

公開された画像を見る限り、リヤ提灯タイプでフロント側の大きな筒にマスダンパーを入れる仕様っぽい感じで、今後の続報に期待大なLASERパーツです♪

新製品発売決定

https://www.tamiya.com/japan/products/95637/index.html
こちらもコロコロ11月号での公開と同時に、タミヤの公式サイトでもロードスピリット ナイトネオンカラーエディションの製品情報が発表されました。

ロードスピリットとは異なり、ボディ・LASERパーツ・ボディステッカー・ホイールのみと、シャーシ・モーター・ギヤ等は別途用意する必要があり、これまでとはちょっと変わった販売方法となっています。

個人的にはある程度レーザーミニ四駆の種類が増えてから、LASERパーツを独立させてアイテム販売するのではないかと思っていて、キット内容は予想とは多少異なるものの予想以上に早い販売となりました。

今後の製品について

上記以外の今後のミニヨンキング関連の製品化情報は未定ですが、今後の予想としてはジャドージャックが第2弾レーザーミニ四駆で販売するのかと。

そしてコロコロ11月号で公開されたロードシリーズのマシン画像を見る限り、ロードスピリットのボディに各パーツを取り付ければ各マシンに変化できるので、今後のロードシリーズのマシンは「ロードスピリット ナイトネオンカラーエディション」のようにマシンごとにカラーを変えたボディ・LASERパーツ単独での販売形式になるかもしれません。

それ以外は情報もないので、今後のミニヨンキングの展開を見守るしかないわけですが個人的には今後の製品にも期待できそうです。

期待できる理由としては今回発表された提灯LASERパーツやロードスピリットのLASERパーツの転倒防止機能のそうですがコース乗り上げ時のコース復帰補助の役割もあり より実践的に使用できることを意識しているパーツとなっているので、今後も極力現在のニーズに応えるパーツを出してくれるのかと。

今後ミニヨンキングの作中でフレキシブルのギミック持ったマシンが登場して、それをリアルでも再現したフレキシブルのギミックを持つVZ-Fシャーシ(仮名)なんて発売されたら、ミニ四駆界の革命と言っても過言ではないぐらいの盛り上がりになるでしょうし、是非とも作中でフレキマシン登場そして製品化して欲しいものです。

そうなってもらうためにも自分にできることはコロコロコミックの読者アンケートのハガキを送ったり、今回のような記事を書いて一人でも多くの人にコロコロコミックを買ってもらうといったことを地道にこなすのみかと。

とにかくミニヨンキングは面白く今からコロコロで読んでも全然話に追いつけるので、ミニ四駆に興味があってまだ読んだことない方は是非読んでみてください。

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