ミニ四駆 新製品紹介【2026年3月以降 発売予定】グレードアップパーツなど

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今回は2026年春頃(3月以降)に発売予定のミニ四駆関連の新製品を 評価を交えながら紹介していきます。

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目次

新製品情報【2026年 春】

ここでは2026年3月以降に発売予定のミニ四駆関連製品を紹介していきます。

尚、各製品に記載している「人気度」は製品の売れ行きを示しており、★が多い程 売り切れ・完売しやすい製品となります。

ただし、人気度については私個人の見解となり、実際は異なる可能性があることをご了承ください。

紹介する製品は以下となり、発売予定日が早い順で各製品を紹介していきます。

HG カーボンブレーキステー (1.5mm)

人気度 
発売日:2026年3月14日(土) 発売予定
販売価格:1,078円(税込)

大人気 限定パーツのHGカーボンリヤブレーキステー通常品版となります。

昨今では限定品のカーボンリヤブレーキステーが入手困難な状況から、注目度が非常に高いパーツとなります。

このため本製品は通常品ではありながらも、発売後しばらくは購入しづらい状況が続くことが予想されます。

発売直後は各店舗在庫切れで焦ってしまうかもしれませんが、あくまで通常品であることを忘れずに定価より高い価格で買わないようにしましょう。

従来品とは名称が変更

本製品は従来までは「カーボンリヤブレーキステー (1.5mm)」という名称でした。

そして、今回から形状が若干変化した影響なのか 「リヤ」という部分を削除した「カーボンブレーキステー (1.5mm)」という名称に変更されています。

このため、ネット等で製品を探す場合は「カーボンブレーキステー」のワードで検索することをお忘れなく!

現在、DMM通販サイトでは事前予約が開始されており、以下の製品名をタップするとDMM販売ページへ飛ぶことができます。

DDM通販サイトでは1注文 5,000円以上の購入で送料無料となっており、5個購入する(もしくは他製品と合わせて合計5,000円以上購入する)と送料無料となります。

トレイルミニ四駆 イースターバージョン(EZシャーシ)

人気度 
発売日:未定
販売価格:未定

2026年1月下旬にドイツで開催されたシュピールヴァーレンメッセ2026で発表された製品で、限定品となります。

発売時期については未発表ではあるものの公式Xで「春らしいデザイン」と言っていたので、遅くても5月ぐらいには発売されるのではないでしょうか。

肝心の製品については、イースター(復活祭)をモチーフとしたマシンであり、コックピット部分には「うさぎ」と「イースターエッグ」が搭乗しています。

マシン全体はカラフルな仕様となっており、これまでのトレイルミニ四駆とは一風変わった色合いと言えます。

ひときわボディが目立つ印象ですが、個人的にはスケルトン(クリヤーカラー)シャーシとスパイクタイヤが注目ポイントかと。

製品パッケージも購入意欲をそそる可愛くオシャレなデザインではないでしょうか。

販売価格については現状未定となっておりますが、税込み1,540円が妥当といったところでしょうか。

K4タッシュ ビビッドカラースペシャル(ピンク・グリーン)(FM-Aシャーシ)

人気度 
発売日:未定
販売価格:未定

こちらも前述した『トレイルミニ四駆 イースターバージョン』と同様に2026年1月下旬にドイツで開催されたシュピールヴァーレンメッセ2026で発表された製品となります。

特筆すべきは、イベント会場限定商品であり、他製品に比べて購入方法が限られてくるということです。

現状、発売時期は未定となっており、イベント会場限定商品であることからジャパンカップ2026の販売コーナーで登場するのが順当といったところでしょうか。

そして、マシンの方は前述した『トレイルミニ四駆 イースターバージョン』以上にカラフルな仕様となっています。

マシンもさながら、製品パッケージは実物以上の存在感を出しているのではないでしょうか。

イベント会場でしか購入できないマシンということもあり、今年の注目マシンの1つとも言えます。

個人的に少し残念だと思ったのが、タイヤの硬さで、本製品はハードタイヤの模様です。

これがローフリクションタイヤだったら、それだけを目当てに複数台購入する人が続出していたかもしれません。

新製品関連情報

ここでは今回紹介した新製品に関連する情報を紹介していきます。

カーボンブレーキステーの変更点

今回紹介したカーボンブレーキステーは既存のカーボンリヤブレーキステーの通常品版という扱い?になります。

ただ、通常品化に伴い既存のカーボンリヤブレーキステーとの変更点があり、ここではその変更点について詳しく解説していきます。

まず、新製品であるカーボンブレーキステーの既存製品との変更点は以下となります。

次から上記変更点について個別で解説していきます。

名称(製品名)の変更

これについては製品紹介のところでも触れましたが、本製品は「カーボンブレーキステー」という名称であり、従来まで含まれていた「リヤ」という名称は削除されています。

製品自体 従来の「カーボンリヤブレーキステー」とは異なる部分がいくつかあるので、名称変更は必然だったのかもしれません。

とにかく、今後は「カーボンブレーキステー」の名称が主流になることをお忘れなく!

両サイドの削除(カット)

カーボンブレーキステーは従来品(カーボンリヤブレーキステー)であった両サイド部分が削除されています。

両サイドを削除した理由については不明ですが、タミヤ側で両サイドの使用頻度が低いと判断したのでしょうか。

私自身 この両サイドについては一度も使用したことがなく、カットする手間が省けることは嬉しくもあります。

逆に この両サイドをフルに活用していた人にとっては結構な痛手とも言えます。

ビス穴の追加

通常品のカーボンブレーキステーになったことで、以下の画像の黄色矢印で示したビス穴が追加されました。

現状、このビス穴をどう活用するかは未知数とも言えますが、ビス穴が増えるに越したことはないかと。

先端部分の補強

通常品のカーボンブレーキステーになり、以下の画像の青矢印で示した部分が若干斜めになり 先端部分の面積がやや増したようにも見えます。

先端部分の面積が増えることで、ステー先端部分の強度が以前よりも増したのではないのでしょうか。

ただ、上画像の青矢印で示した反対側の部分については既存製品よりも若干面積が少なくなっているようにも見えます…

この辺の真相については新・旧の実物を重ねて検証すれば一目瞭然であり、本製品を入手し次第 検証してみようと思います。

変更点まとめ

以上がカーボンブレーキステーと既存製品との変更点となるわけですが、振り返るとカーボンブレーキステーと既存製品は別物という見方もできます。

通常品化したことで、既存製品(これまでの限定版)は今後販売されないかもしれません。

私自身は新形状である通常品の方で事足りると思っているので、既存製品が完全に生産終了となっても何も痛手はありませんが、既存製品ではないと駄目と思っている方には厳しい仕様変更になったのかもしれません。

ただ、カーボンブレーキステーと既存製品は別物という見方もできるので、既存製品の方も新規ロゴを入れた形で定期的に復活するかもしれません。

トレイルミニ四駆人気の起爆剤になるか?

私個人的には、現状 トレイルミニ四駆の展開は苦戦を強いられていると感じています。

というのも、すでに販売されている既存のトレイルミニ四駆は2種となっているわけですが、いずれもAmazonでは約30%オフの価格で購入することができます。

販売価格が安くなっているからといって売れていないと決めつけるのは早合点かもしれませんが、限定版であるくまモンバージョンが約30%近く値下げされているのは 少々異常なことではないでしょうか。

こうしたことから、トレイルミニ四駆の売れ行きは今ひとつ伸びていないと感じるわけで、今回紹介したイースターエッグバージョンがトレイルミニ四駆 発展のための起爆剤になって欲しいかと。

私自身 イースターエッグバージョンを購入するつもりであり、本製品をきっかけにトレイルミニ四駆に触れるという方もいるのではないでしょうか。

たった1つの製品でトレイルミニ四駆の人気が急上昇することは現実的ではありませんが、少しでもトレイルミニ四駆需要が増えることを期待しています。

新製品は他にもある?

今回紹介した商品は3つのみとなっており、物足りないと思った方も多いのではないでしょうか。

実のところ、2026年の春頃に発売されそうな新製品は他にもいくつかあります。

ただ、それらが日本で発売されるかどうかは確定しておらず、日本では発売されない可能性も十分にあり得ます。

日本での発売は問わずに新製品を紹介していきたいところですが、紹介した商品が日本で発売されないとなると それを期待していた人をがっかりさせてしまいます。

紹介された新製品で胸躍らせていたのに「実は日本では販売されません」となれば気持ちは落胆し、ある意味その人の期待を裏切る行為をしてしまったとも言えます。

そうした落胆する人の気持ちを考えると、紹介したこちら側が申し訳ない気持ちになり、私自身 商品を紹介したことを後悔してしまいます。

こうしたことから、本サイトでは 日本で発売されない商品については紹介せず、日本での発売が決定(もしくは発売がほぼ確定)した製品のみを紹介していきます。

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