ミニ四駆 超速グランプリ サービス終了【スマホアプリ 超速GP】

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今回はスマホアプリゲームのミニ四駆 超速グランプリがサービス終了するという話題について紹介していきます。

超速グランプリのサービス終了の理由をはじめ、今後のミニ四駆系アプリの展開や超速グランプリにハマっていた人が次にやるべき おすすめの遊びなどを解説していきます。

目次

ミニ四駆 超速グランプリとは

ミニ四駆 超速グランプリとはミニ四駆を題材としたバンダイナムコエンターテインメントのスマホアプリゲームで、2020年1月15日にリリースされました。

ゲーム内容はマシンをカスタマイズしてレースで競っていくというもので、ミニ四駆の遊びをスマホアプリを介して楽しむことができます。

レースシーンはリアルのミニ四駆レースさながらの臨場感があり、ミニ四駆経験者なら誰もが懐かしさ そしてワクワク感を味わえるゲームとなっています。

サービス終了を発表

2024年3月上旬に運営から2024年5月7日をもってミニ四駆 超速グランプリのサービスを終了することがアナウンスされました。

2020年1月15日のリリースから約4年4カ月で幕を閉じることとなりましたが、ソシャゲの中では長く続いた部類に入るのではないでしょうか。

そして、サービス終了ということで久々に超速グランプリを起動したんですがシャーシちゃんのセリフが切なすぎて 泣けてきます…

超速グランプリのサービスが終了しても、シャーシちゃんだけは何らかの形で残してもらえればと…

何なら、ミニ四駆の公認マスコットキャラとして まずは組み立て式キットを発売してもらえれば、私は絶対に購入します!

サービス終了の理由とは

ここではミニ四駆超速グランプリがサービス終了に至った理由について個人的な憶測を交え、いくつかの仮説として紹介していきます。

ミニ四駆ユーザーを取り込めなかった 説

ここで紹介する説はサービス終了のきっかけになったであろう事象となります。

超速グランプリというゲームはミニ四駆を題材にしていたわけですが、ミニ四駆自体 ニッチなジャンルであり、ゲーム自体のターゲット層がかなり限られていたとも言えます。

このことから、このゲーム自体に興味を持った人の大半はミニ四駆で遊んでいる・過去に遊んだことがある人達だったのではないでしょうか。

そして、そのミニ四駆に興味がある人たちを、いかに課金ユーザーとして取り込めるかが重要であり、結果的にそれがうまくいかなかったのではないかと。

私もミニ四駆アプリゲームということでリリース直後にプレーして 少し課金もしましたが、ゲームに課金するよりもリアルミニ四駆でお金を使った方が楽しめると思ってからは課金しなくなりました。

課金しなくなった理由はそれだけでなく、ゲームシステムに嫌気がさし課金するのばバカバカしいと感じだことも挙げられます。

個人的に悪印象だったのは改造のやり直しがきかない仕様でした。

マシン性能アップに必要なグレードアップパーツは好きな改造を選択できるものの、一度実行した改造は二度とやり直すことはできず、別の改造をする場合は また同じパーツを入手するしかありません。

この仕様はある意味リアルに近い部分もありミニ四駆らしいと言えばそうなんですが、これに嫌気がさして離脱したユーザーも多かったのではないでしょうか。

ただ、課金してもらわないことにはサービス継続もできないわけで、リリース初期に売り上げが好調?だったのもこの仕様のおかげかもしれません。

どのくらい課金させるかの調整はソシャゲ運営にとって非常に悩ませるであろう点であり、この課金仕様が果たして良かったのか悪かったのは神のみぞ知るといったところでしょうか。

結果的に4年もサービス継続できたので、実際のところ この課金仕様が正しかったのかもしれません。

ブームを起こせなった 説

ここで紹介する説もサービス終了のきっかけになったであろう事象となります。

これはあくまで私の仮説ですが超速グランプリがリリースされる段階で、タミヤ・小学館側でレーザーミニ四駆及び漫画ミニヨンキングの計画が水面下で始動していたのではないでしょうか。

超速グランプリのリリースは2020年1月ミニヨンキング連載が2021年8月と約1年半の期間の差があるわけですが、実はミニ四駆新シリーズに先駆けて スマホアプリを出した線も考えられます。

ただ、超速グランプリ自体は2020年1月よりも もっと前に開発されていたので ミニ四駆新シリーズ登場と時期が近かったのは単なる偶然かもしれません。

例えそれが偶然であっても、レーザーミニ四駆及び漫画ミニヨンキングの人気が出ていれば、少なからず超速グランプリにも良い影響を与えていたのではないでしょうか。

ましてや爆発的なミニ四駆ブームが起きようものなら 当然 超速グランプリも注目されるわけで、売り上げもV字回復していたのかもしれません。

しかし、現実はそう うまくいかず漫画ミニヨンキングは打ち切りとなり、連動していたレーザーミニ四駆も生産終了となってしまい 超速グランプリの再浮上は夢のまた夢となってしまいました…

もし、ミニ四駆ブームが起きていれば 超速グランプリは 当面の間 安泰だったのかもしれません。

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売り上げ低迷 説

ここで紹介する説はサービス終了の根本的な原因であろう事象となります。

結局のところ、ソシャゲは売り上げを伸ばし利益を出してなんぼものであり、目標とする売り上げを出せなくなってしまえばサービスを終了せざるを得ません。

実際どのくらいの売上を出していたのかを、以下の引用してきたIOS版 売上表を見ていきたいと思います。

上記 売上表を見てわかるように、年々 売り上げは減少傾向にあり 特に2023年以降の低迷には歯止めが効かなくなったとも見受けられます。

ちなみに、毎年1月の売上が高めなのは 1月はちょうど周年イベントの開催月であるからです。

ソシャゲは基本的に初動が命なところもあり、リリースからしばらく経過してからの新規層の参入は非常に難しくなり徐々に売り上げが下がっていくことは致し方ないことでもあります。

中にはコラボイベントなどを頻繁に開催して 新規層を取り込んでいるソシャゲもありますが、それは特殊なケースであり ましてやミニ四駆という題材で新規層を取り込むためのコラボイベントも現実的に難しいのかと。

私自身サービス終了の直前時期はプレーしていないので詳細内容は分かりかねますが、必殺技などの新要素も追加してユーザーを飽きさせないための取り組みもおこなっていました。

しかし、新要素の追加は諸刃の剣でもあり、ユーザーに新たな楽しみを与えられる反面 それが嫌で離脱するユーザーも出てきます。

その新要素が売り上げ低迷の直接的な原因であったかは不明ですが、売り上げが低迷していたことは事実なわけで 結果的に超速グランプリのサービスが終了に至ったのではないかと。

バンナムの業績結果の影響 説

ここで紹介する説が今回のサービス終了の最大の原因ではないかと思ったりもしています。

事の発端はサービス終了直前の2024年2月に運営元のバンダイナムコホールディングスから発表された以下の内容にあります。

バンダイナムコホールディングスは2024年3月期の連結営業利益が前期比30%減の820億円になる見込みだと発表し、従来予想から430億円下方修正した。

主力のデジタル事業のセグメント利益が97%減の16億円と落ち込んだことが響き、下方修正に至った。

デジタル事業の利益減となった主な理由は、オンラインゲームの新作タイトルの販売が計画を下回ることに伴う評価損や、ゲームの開発中止に伴う処分損を計上することが挙げられる。

要するにデジタル事業が足を引っ張ったことでバンダイナムコの営業利益が大幅に落ち込んだということになります。

上記の発表で指摘されているのは「新作タイトルの販売」「ゲームの開発中止」であって、既存タイトルである超速グランプリが直接影響しているわけではありません。

ただ、直接影響はしていないものの、超速グランプリがデジタル事業の業績悪化の煽りを受けた可能性は考えらえます。

もしかすると超速グランプリは ギリギリの利益を出していて黒字運営だったのかもしれません。

しかし、このままサービス継続をしていくと近い将来赤字になる予測で、今回の業績悪化を踏まえ できるだけ損失を抑えるために 早いうちに撤退するという判断に至ったのかもしれません。

もしくは、将来的にも少額な利益を出し続けられる予測でサービス継続の選択肢もあったものの、デジタル事業再編のための人員が必要になり 超速グランプリの人員を切らざるを得なかったのかもしれません。

こうした今回のデジタル事業の業績悪化が超速グランプリのサービス終了に影響したのではないでしょうか。

ミニ四レーサーにおすすめのホビー

ミニ四駆と同サイズの自由操縦ホビー

小さなスペースでも遊べる インドア派ラジコン

ミニ四駆の兄貴分でRCカーの超定番

迫力満点の走りを楽しむならこれ!

今後 類似ゲームは発売される?

ここでは超速グランプリがサービス終了した後に、似たようなタイトルのゲームが発売・登場するかについて私個人の見解を交えて解説していきます。

オフライン版の発売は?

超速グランプリのサービス終了後に期待されるのは、超速グランプリのオフライン版の発売ではないでしょうか。

4年間運営を続けていたということで これまでのデータを活かしつつ一部システムをオフライン向けに改良すれば そこまでコストをかけずに コンシューマゲームとして販売することも可能かと思われます。

実際にゲームシステム自体非常に良いものだったので オフラインゲーム化されるのを期待している人も多いのではないでしょうか。

私個人も超速グランプリのオフライン版を期待していますが、直近で発売されることは ほぼないと思っています。

理由は純粋に売れる見込みがないからで、現状のミニ四駆の知名度を考慮すると 今発売するのは適切ではないかと。

ただ、未来永劫オフライン版はないかと言うとそうでもなく、爆発的なミニ四駆ブームが訪れれば 発売する可能性も十分に見込まれます。

むしろ、ミニ四駆ブームが来たらオフライン版を発売しない方がおかしいと言えるぐらいビジネスチャンスなので発売しない手はないでしょう。

もし、オフライン版を発売するとしたら ただの移植版ではなく、新パーツ・新シャーシ・新ボディを取り入れたボリューム満点のゲームを期待しています。

続編の発売は?

超速グランプリがサービス終了したということで、ゲームシステムを見直した 続編となる超速グランプリ2を期待する人もいるのではないでしょうか。

この続編に関しては先程取り上げたオフライン版以上に 登場する可能性は低いと思っています。

理由はオフライン版と同様に売れる見込みがないからで、ミニ四駆自体の盛り上がりが下降気味な現状で 続編を出すのは無謀すぎると言えます。

そもそも、続編を出すからには システムなどを一新する必要もあり それに要するコストを考えた時点でバンダイナムコが承認するとはとても思えません。

ただ、ミニ四駆が社会現象となるぐらいのブームが来れば超速グランプリ2の発売も十分に考えられます。

仮に続編を出すのであれば、リアルのパーツを購入することでゲーム内にも反映できるといった連動要素を付けてくるとリアルミニ四駆ユーザーも楽しめるのではないでしょうか。

類似ゲームの販売は?

ここで言う類似ゲームとはミニ四駆を題材とした超速グランプリではない まったく別のタイトルのことを示します。

何度も言っていますが、現状のミニ四駆の盛り上がりを考慮すると、今ミニ四駆を題材にしたゲームを出すのは無謀すぎます。

利益度外視の同人ゲームならともかく、ソシャゲのような利益重視のミニ四駆を題材としたゲームを出そうと考えている会社は皆無なのではないでしょうか。

ただ、類似ゲームがまったくないかというとそうでもなく、実はミニ四駆っぽいゲームは存在します。

それは龍が如くシリーズの一部タイトルのミニゲームとしてある「ポケサー(ポケットサーキット)」です。

以下の画像はポケサーのコースとなりますが、見ての通り ミニ四駆と瓜二つ感 満載となっています。

ただ、これはあくまでゲーム内のミニゲームの1つなので、超速グランプリほどのやり込み要素はありません。

しかし、ミニゲームとは侮れないほどの 各所こだわった出来であり、ミニ四駆好きには是非一度は遊んでもらいたいゲームでもあります。

そして、ミニゲームに関わらず 無駄にこだわっている部分があり、自分でコースを作ることもできます。

上のコースはタミヤ公式大会のとあるコースを真似たものですが、公式のコースレイアウトによっては疑似 公式コースを作ることも可能です。

ちなみに、ポケサーが収録されているタイトルは「龍が如く0」と「龍が如く7外伝」の2作品となります。

特におすすめなのが龍が如く0で、ミニ四ファイターならぬポケサーファイターが登場し、ポケサー周りのストーリーも面白おかしくできています。

ゲーム自体はコンシューマーゲームであり、超速グランプリのように課金要素はないので 一度購入してしまえば 好きなだけ楽しむことができます。

ミニ四駆ゲームを探していたという人は、これを機に龍が如くシリーズを楽しむのもありかもしれません。

次におすすめな遊びとは

超速グランプリがサ終するということで、これまで超速グランプリで遊んでいた人は次なる遊びを探しているのではないでしょうか。

そうした人向けに 超速グランプリを楽しんでいた人ならハマるであろうおすすめのホビー・遊びを紹介していきます。

リアルのミニ四駆

超速グランプリでミニ四駆に興味を持った人へ 一番におすすめなのはなんといっても実物であるリアルのミニ四駆です。

当然ゲーム上のミニ四駆とリアルのミニ四駆では性質が異なるので 遊び方も大きく変わってきます。

ただ、リアムのミニ四駆はゲーム以上のカスタマイズ性があり、タミヤ主催の公式レースも定期的に開催しているので他の人と競って遊ぶこともできます。

最近では、当時人気のマシンの現代版後継機であるライズエンペラーグレートマグナム リボルバーといったマシンも販売されています。

第1次ブーム・第2次ブームを経験した人でダッシュ1号エンペラーマグナムセイバーが好きだった人にはグッとくるマシンではないでしょうか。

過去を懐かしみたい方であれば、ブーム当時のマシンであるマグナムセイバーソニックセイバーから始めるのもありかもしれません。

第1次ブーム経験者であれば、シャーシを新調したダッシュ1号エンペラーアバンテMk.2あたりが そそられるのではないでしょうか。

また、リアルのミニ四駆は走らせて競うだけでなく、コンデレという言うマシンの美しさやドレスアップのアイデアを競い合うデザインコンテストも開催されています。

走らせても良し・鑑賞を楽しむのも良しと リアルのミニ四駆の楽しみ方は無限大でもあるので、超速グランプリが終わって寂しいと思う方は これを機にミニ四駆を始めてみてはいかがでしょうか。

尚、リアルのミニ四駆に関する情報は当サイトでも紹介しているので、ミニ四駆を始めた際は参考にして頂けれと思います。

懐かしのお菓子がゲーム化

これはミニ四駆 第1次ブームの世代向けの話となりますが、2024年にあの懐かしのビックリマンがスマホゲームとして登場します。

現時点では2024年4月リリース予定とのことで、予定通りにいけば 超速グランプリのサ終を待たずして遊ぶことができます。

このビックリマンも超速グランプリと同様に基本料無料のゲームなので、スマホを持っていれば誰でも遊ぶことが可能です。

ミニ四駆 超速グランプリとはジャンル・ゲームシステムはまったく異なりますが、かつて子供時代にビックリマンチョコを買っていた人であれば胸躍るゲームではないでしょうか。

尚、ビックリマンワンダーコレクションの詳細情報については以下の公式サイトをご参照ください。

最後に

今回はスマホアプリゲームのミニ四駆 超速グランプリのサービス終了について紹介していきました。

私自身 途中で辞めてしまったわけですが、いざサービス終了となると感慨深いものを感じます。

シャーシちゃんとまたどこかでお会いできることを期待しています!

Forever!シャーシちゃん!!

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