今回は2026年4月25・26日に開催されたミニ四駆グランプリ2026 スプリング 東京大会2D・2のレポートをしていきます。
尚、本記事では大会模様を始め私個人の大会結果・マシンセッティング内容などについて触れていきます。
ミニ四駆グランプリ2026のコース詳細内容や攻略方法を知りたい方、大会の流れや注意点などを知りたいという方は以下の記事をご参照ください。
ミニ四駆グランプリ2026 スプリング 東京大会2D・2 概要

東京会場では2回目ミニ四駆グランプリ2026 スプリングとなり、コース名は干支の午(うま)にちなんだ「Magnus(巨大な) RAMPAGE(暴れん坊) CIRCUIT2026」という名称となります。

東京での最後のミニ四駆グランプリ2026スプリングであるとともに、ミニ四駆グランプリ2026の最終戦であり、最後のMagnus RAMPAGE CIRCUIT2026となります。
尚、ミニ四駆グランプリ2026 スプリング 東京大会2D・2のレース模様は以下のタミヤ公式チャンネルにアーカイブが残っているので、実際のレース模様が見たい方は以下のリンク先をご覧ください。
また、各セクション情報や対策方法については以下の記事にて紹介しているので、興味がある方はこちらもご参照ください。
大会模様&結果

ここではミニ四駆グランプリ2026 スプリング 東京大会2D・2の大会模様や私個人の大会結果を紹介していきます。
ミニ四駆グランプリ2026閉幕
2026年1月から開催されたミニ四駆グランプリ2025は東京大会2が最終戦であり、今回でミニ四駆グランプリ2026は閉幕となります。
そして、ミニ四駆グランプリ2026の最終戦となった東京大会2の日程は4月下旬ということで 程よい気候の中での開催となりました。
この後のジャパンカップや年始のニューイヤーでの気候を考えると、屋外で開催される東京大会は今回が1年の中でも最も過ごしやす環境化となったのではないでしょうか。
私自身 普段 自転車で会場に向かうのですが、早朝はやや寒さを感じたものの それもほんのひと時で すぐにポカポカ陽気になり行きの後半や帰りは夏の到来を予感させる気候となりました。
今回ですら やや暑いと思ったぐらいですから、次回からはレース前に もう一つ別の戦いが待っている予感がします(笑)
私の大会結果

ここではミニ四駆グランプリ2026 スプリング 東京大会2の私の結果を紹介していきます。
前回の『東京大会1』では完走はできなかったものの久々に2週ちょっと走行でき、いよいよ完走を感じる?走りであり、今回も前回と同じコースということで期待値上昇です。
そんな私が参加したクラスはトライアルで、初戦(1次予選)は出走台数4台で スタートするコースは1コース。
(超ひさびさに1コーススタートになった気がします)
スタート直後の最初の難関セクションとも言えるデジタルドラゴンバックB→A へ。

前回は3週目のこのセクションでコースアウトしていたので序盤から緊張が走ります。
そのデジタルドラゴンバック(B)を難なく通過!と思われた最中 、ジャンプ後 マシンが前のめりに…

そのままマシンが綺麗にひっくり返り 大ピンチ…

「奇跡のウルトラCで マシンが綺麗に一回転して復帰!」なんて都合の良いことは起きず、そのままコース外へ転げ落ちていきました…

過去最速コースアウトとまではいかなかったものの、結局1周もできずに終わってしまいました…
個人的にアイガースロープEVO.突破を目標としていただけに、それすら挑戦できなかったことが悔やまれます。
最後の希望である再チャレンジ券もゲットできず、私のミニ四駆グランプリ2026は終了となりました…
マシンセッティング
ここではミニ四駆グランプリ2026 スプリング 東京大会2で走行させた私のマシンセッティングを紹介していきます。
走行結果は前述した『私の大会結果』で話したように1周すらできてない上に、今後類似したコースレイアウトが出るか不明なわけですが、何かの参考になれば幸いです。
毎回需要がない情報を載せて恐縮ですが、このマシン紹介は もはや私のルーティンとなっているので、いつものように紹介させてもらいます(笑)
※興味ない方は次の『大会を振り返って』へお進みください。
まず、マシン構成・外観が以下となります。
- MSシャーシ(フレキ加工)
- トルクチューン2モーター
- ギヤ比:3.5:1
- スーパーハードタイヤ(直径 約25.3mm)
- 重量:154.7g(電池含む)
- 当日コンディション:[天候 晴れ][気温18.0℃][湿度62%]
※当日コンディションについては私が出走した時間帯の情報となります。


基本的な部分は前回(ミニ四駆グランプリ2026スプリング1)の時と同じで、今回はアイガースロープEVO.攻略に重点を置いたセッティングとなります。
ポイントはフロントに設置した下段のゴムリンクローラーです。

19mmローラー用ビス穴に17mmゴムリングローラーを取り付けることで通常時はフェンスに触れず、マシンが傾いた時のみ接触するようになっています。
また、ゴムリングローラーの方だけ角度調整チップ(3°)を追加し、元々のスラスト角3°を6°に変更しています。
このセッティングはJCJC(ジャパンカップジュニアサーキット)のレーンチェンジ対策等に使われている手法でもあり、私自身 ちょくちょく採用しています。
そして、本来であればアイガースロープEVO.直後に接触する右側だけよかったんですが、片側だけだとジャンプ後のバランスが悪くなりそうなことから敢えて両方に装着しました。
(あと、反対側も どっかで機能してくるのでは?という期待も入ってます(笑))
しかし、アイガースロープEVO.に到達する前にコースアウトしてしまったため、このセッティングの効果があったかどうかは定かではありません…
そう遠くない日に 再びこのゴムリングローラーを使ったセッティングを試す機会も来そうな気もするので、その時の楽しみとしておきます(笑)
以上が私のマシンセッティング及び今回の反省点となります。
毎度毎度参考にならない情報で恐縮ですが、何かのヒントになれば幸いです。
また、ここでのセッティング紹介は自分のためのものでもあり、こうしてデータを残しておければ過去のセッティングを振り返ることができます。
そして、同じようなレイアウト・セクションがあった際に あの時はどんなセッティングでどんな走りをしたかということが確認でき同じ過ちを防げるかもしれません。
レース後にマシン画像や改造に関するメモを残しておくと 今後のレースの役に立つかもしれないので、これを機に皆さんも自分のマシンセッティングを記録してみてはいかがでしょうか。
大会を振り返って

ここではミニ四駆グランプリ2026 スプリング 東京大会2D・2を振り返って 気になったことや感じたことなどについて触れていきます。
超速さんいらっしゃい
会場に到着するとタミヤトラックの横に行列が。

昔はこの辺で大会受付を実施していたこともあるので、その当時に大会参加されていた方は「大会受付の行列?」と思うかもしれませんが そうではありません。

この行列は、ミニ四駆超速ガイド2026-2027に掲載される「超速さん、いらっしゃい!」という企画の撮影待ちとなります。

「超速さん、いらっしゃい」は昨年発売の超速ガイド2025-2026からはじまったコーナーで、見開き3ページに渡って約100台のマシン&レーサーを紹介しています。

昨年が好評だったのか、今年も超速ガイド発売直前である東京大会2(4月25日・26日)に撮影がおこなわれました。
あらかじめ人数制限が設けられており、撮影されたマシン&レーサーはもれなく掲載される模様です。
そして「超速さん、いらっしゃい」の企画があるということは今年もミニ四駆超速ガイドの発売が確定しているわけで、今年の6月頃にミニ四駆超速ガイド2026-2027が発売されるとのことです。
私自身、ミニ四駆超速ガイドを購入しだして今年で8年目を迎えるわけ、もう古参のミニ四レーサーと呼べる?かもしれません。
ミニ四駆超速ガイドを毎年買っていると、はじめて購入した時のような新鮮さは感じられなくなってしまうものの、ミニ四レーサーとして持っておくべきバイブル本でもあるので、有無を言わず今年も購入することでしょう(笑)
今年も本誌初公開のジャパンカップ シークレットセクション情報に期待しつつ、発売を待ちたいと思います。

嵐の前の静けさ
基本的にミニ四駆の公式大会は終盤になると参加人数も減る傾向?であり、ミニ四駆グランプリ最終戦となった東京大会2は普段よりも人がやや少ない印象を受けました。
実際の参加者数は公表されていないので本当に前回よりも参加者数が減ったかは不明ですが、大会終了で寂しくなる気持ちも相まって、勝手に物悲しさを感じています(笑)
そして、ミニ四駆グランプリが終わると 次はいよいよミニ四駆の最高峰レースと言われるジャパンカップの開催となります。
ジャパンカップ2026の開催日程はすでに公表されており、6月21日開催のプレ静岡大会を皮切りに 今年もミニ四レーサーにとっての暑い夏が始まります。
(日程を含めたジャパンカップ2026詳細情報については後日 別記事にて紹介していこうと思います)
直近では新シャーシであるMEシャーシが発売されたということで、これを機にミニ四駆を始めた もしくは復帰した人達の参加を期待して、昨年以上に盛り上がって欲しいものです。
最後に

今回はミニ四駆グランプリ2026 スプリング 東京大会2D・2の模様をお伝えしました。
今回はいつも以上に不甲斐ない走りをしたことと 個人的に特別目立った話題もないことから、記事も全体的にインパクトに欠ける内容となってしまいました…
次回のレポートはジャパンカップ2026 東京大会1D・1となる予定で、次は私個人の大会結果を含め 話題に絶えない記事になってくれることを願うばかりです。
ただ、願ってばかりでは駄目はわけで、私自身が楽しむためにもジャパンカップに向けたマシンセッティングを頑張らねば…















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