Anker おすすめモバイルバッテリー 比較レビュー【PowerCore vs Power Bank】

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本記事ではAnkerのモバイルバッテリーの中でも手頃な価格で且つ程よい性能を持つ「Anker PowerCore 10000 PD Redux 25W」と「Anker Power Bank (10000mAh, 22.5W)」を紹介していきます。

私自身が実際に使用した体験を踏まえ 上記2製品を比較しつつ、どちらを購入すべきかの選定ポイントも解説していきます。

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目次

PowerCore 10000 PD Redux 25W レビュー

ここではAnker PowerCore 10000 PD Redux 25W の各種情報を紹介していきます。

尚、これ以降 上記製品は「PowerCore 10000 PD」という略称とします。

同梱品

PowerCore 10000 PDの同梱品は以下となります。

  • モバイルバッテリー本体
  • USBケーブル(Type-C⇔Type-C)
  • ストラップ
  • トラベルポーチ

USBケーブルの長さは約60cmとなり、モバイルバッテリーへの給電及びモバイルバッテリーから各種デバイスへの充電に使用することができます。

外観

PowerCore 10000 PDの本体サイズは約107mm x 52mm x 27mmで、本体重量は189gとなります。

寸法をイメージしやすくするために、ミンティアと並べて比較したものが以下となります。

上記本体の正面の丸い箇所を押すことでバッテリー残量を確認することができます。

尚、バッテリー残量は4段階表示となります。

そして、本体の角部分にはストラップホールがあり、付属のストラップを装着することが可能です。

インターフェイス

PowerCore 10000 PDはType-A(USB-A)ポートを1つ・Type-Cポートを1つ 有します。

Type-CポートはIN(本体への給電)・OUT(各種デバイスへの給電) 両方の機能を有しており、モバイルバッテリー本体を充電する場合は このポートを使用します。

各ポートの出力・入力値については後述する『スペック』にて詳しく紹介しますが、理論上の最大出力はType-Aが15WType-Cが25Wとなっています。

スペック

ここではPowerCore 10000 PD出力値(各種デバイスへの給電電力)入力値(本体への給電電力)を紹介していきます。

まず、各ポートを単体で使用した場合の各電力値は以下となります。

Type-C 出力15W(5V⎓3A)
18W(9V⎓2A)
Type-C PPS 出力25W(3.3~11V⎓2.78A)
Type-A 出力15W(5V⎓3A)
18W(9V⎓2A、12V⎓1.5A)
Type-C 入力15W(5V⎓3A)
18W(9V⎓2A)
PowerCore 10000 PD 出・入力値 一覧表

上記一覧表の補足説明として、「Type-C PPS 出力」の「PPS」について簡単に解説しておきます。

PPSProgrammable Power Supply)とは、充電規格の1つで 電圧・電流を20mV・50mV刻みで最適化することで発熱を抑えながらフルスピード充電することができます。

つまり、本製品が謳っている最大出力25Wは 充電するデバイス側がPPS規格に対応していることが前提であり、未対応デバイスに対してはType-C・Type-Aともに最大18Wとなります。

そして、2ポート同時使用した場合の最大出力は、2ポート合わせて最大出力15Wとなります。

ただ、スペック表記上「2ポート合わせて最大出力15W」とありますが、実際のところ それ以上の出力値が出ている模様で 片方のポートは15Wに近い出力が出ているようにも思われます。

動作検証

ここではPowerCore 10000 PDの出力電力をみるために、単3・単4充電器のISDT C4 evoを使用して動作検証をしていきます。

ISDT C4 evoに関する情報は以下の記事にて詳しく紹介しているので、興味がある方はこちらをご参照ください。

単体ポートのみ使用

ここでの動作検証は 1ポートのみ使用して「ISDT C4 evo」を起動させ利用した場合のケースです。

まず、PowerCore 10000 PDに付属しているUSBケーブルを使用してType-Cポートから出力したケースです。

このケースではISDT C4 evoを万全の状態で稼働できることが確認できました。

次に、ISDT C4 evoに付属しているUSBケーブルを使用してType-Aポートから出力したケースです。

このケースでもISDT C4 evoを万全の状態で稼働できることが確認できました。

結論として、単位ポートのみの使用であれば、いずれのポートもISDT C4 evoを万全の状態で稼働できます。

ただし、ISDT C4 evoを万全の状態で稼働させるためには以下の条件を満たしている必要があるのでご注意ください。

バッテリー残量は50%以上が推奨

PowerCore 10000 PDのバッテリー残量が半分ぐらいになるとISDT C4 evoの稼働が不安定になり 場合によっては再起動したりすることがあります。

このことからISDT C4 evoを安定させるためにはPowerCore 10000 PDのバッテリー残量が半分以上あることが推奨されます。

実のところバッテリー残量ランプが2個点灯になった時点で安定稼働は難しくなるので、各種デバイスを稼働させる場合は出来る限り満充電の状態をキープしておくことをおすすめします。

2ポート同時使用

ここでの動作検証は 2ポート同時使用して「ISDT C4 evo」を起動させ利用した場合のケースです。

ここでは片方のポートでISDT C4 evoを起動させ、もう片方のポートでスマートフォンを充電していきます。

このケースではType-CポートにISDT C4 evoを接続した場合のみ、ISDT C4 evoが正常に稼働します。

逆にType-AポートにISDT C4 evoを接続し、Type-Cにスマホを接続した場合はISDT C4 evoの動作は不安定になります。

2ポート同時使用の際の各ポートごとの出力値は公表されていませんが、2ポート同時使用した場合は Type-Cポートに流れる電流が多い模様です。

ちなみに電力を割り振る優先度と接続順の関係はなく、先に接続しても・後に接続してもType-Cポートの方が安定します。

このことから2ポート同時使用する場合は Type-C側に充電・給電を優先したいデバイスを接続することをおすすめします。

尚、2ポート同時使用の場合も単体ポート使用の時と同様にバッテリー残量が半分ぐらいになると各デバイスに供給する電力が低下するので、バッテリー残量は半分以上あることが望ましいです。

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Power Bank (10000mAh, 22.5W) レビュー

ここではAnker Power Bank (10000mAh, 22.5W)  の各種情報を紹介していきます。

尚、これ以降 上記製品は「Power Bank 22.5W」という略称とします。

同梱品

Power Bank 22.5Wの同梱品は以下となります。

  • モバイルバッテリー本体
  • 特製仕様ストラップ

この特製仕様ストラップは本製品の特徴の1つであり、実はただのストラップではありません。

このストラップは分離することが可能で、紐の部分がUSBケーブルになっています。

USBケーブルはオス・メス共にType-C端子となっておりモバイルバッテリーへの給電及びモバイルバッテリーから各種デバイスへの充電に使用することができます。

ちなみにUSBケーブルの長さは約25cmとなります。

ストラップ兼USBケーブルという無駄のない作りではあるんですが、紐の部分がUSBケーブルということで あまりストラップに負荷をかけるとケーブルが損傷するのでは?という心配もあります。

外観

Power Bank 22.5Wの本体サイズは約114mm x 71mm x 16mmで、本体重量は200gとなります。

寸法をイメージしやすくするために、ミンティアと並べて比較したものが以下となります。

上記本体の正面の丸い箇所を押すことでバッテリー残量を確認することができます。

尚、バッテリー残量は%(パーセント)表示となります。

そして、本体の角部分にはストラップホールがあり、付属のストラップを装着することが可能です。

余談ですが、工場出荷の段階で予めストラップは取り付けられた状態になっています。

インターフェイス

Power Bank 22.5WはType-A(USB-A)ポートを1つ・Type-Cポートを2つ 有します。

両サイドのType-CポートはいずれもIN(本体への給電)・OUT(各種デバイスへの給電) 両方の機能を有しており、モバイルバッテリー本体を充電する場合は どちらかのType-Cポートを使用します。

各ポートの出力・入力値については後述する『スペック』にて詳しく紹介しますが、理論上の最大出力はType-Aが18WType-Cが25Wとなっています。

3ポートも必要ない?

これはあくまで個人的な見解となりますが、容量10000mAhのモバイルバッテリーのポート数(インターフェイス数)はType-CとType-Aそれぞれが1つ(計2つ)あれば十分だと感じます。

ポート数が多いに越したことはないのですが、仮に3ポート同時使用するとなるとバッテリー容量もそれなりに必要となるわけで10000mAhではやや少ない気もします。

複数のデバイスを一度に充電したいということであれば もっと容量が多いモバイルバッテリーが適しているわけで、容量10000mAhで3ポートは多すぎるとも言えます。

では、3ポートのメリットはないかというと実はそうでもありません。

1つのポート(Type-C)で モバイルバッテリーを充電しながら 残り2つのポート(Type-C+Type-A)で各デバイスに給電するという、バッテリーの残量を気にせずに使えるメリットもあります。

ただし、上記のようにフル活用する場合は別途USBアダプタやUSBケーブルを計3本持ち運ぶ必要があるわけで、そこまでして 3ポート同時使用をする必要があるのかという疑問もあります。

これらのことから、ポート数が多いという理由で「Power Bank 22.5W」の購入を検討している方は、これらのポートを具体的にどう使うかを考えた上で再検討して頂ければと思います。

尚、モバイルバッテリーを充電するために必要なおすすめのUSBアダプタについては以下の記事にて紹介しているので、USBアダプタをお探しの方はこちらもご覧ください。

スペック

ここではPower Bank 22.5W出力値(各種デバイスへの給電電力)入力値(本体への給電電力)を紹介していきます。

まず、各ポートを単体で使用した場合の各電力値は以下となります。

Type-C 出力15W(5V⎓3A)
20W(9V⎓2.22A)
22.5W(10V⎓2.25A)※1
Type-A 出力15W(5V⎓3A)
18W(9V⎓2A)
22.5W(10V⎓2.25A)※1
Type-C 入力15W(5V⎓3A)
20W(9V⎓2.22A)
Power Bank 22.5W 出・入力値 一覧表

※1…Huawei機器のみ対応

上記の出・入力値一覧表で注意して欲しいのは、注釈でも説明していますがType-C・Type-Aの最大出力22.5WはHuawei機器のみに対応しているということです。

このことからHuawei機器でない場合の最大出力はType-Cが20W・Type-Aが18Wとなります。

そして、2ポート以上同時使用した場合の最大出力は、全ポート合わせて最大出力15Wとなります。

ただ、スペック表記上「全ポート合わせて最大出力15W」とありますが、2ポート同時使用したところ それ以上の出力値が出ている模様で 片方のポートは15Wに近い出力が出ているようにも思われます。

動作検証

ここではPower Bank 22.5Wの出力電力をみるために、単3・単4充電器のISDT C4 evoを使用して動作検証をしていきます。

ISDT C4 evoに関する情報は以下の記事にて詳しく紹介しているので、興味がある方はこちらをご参照ください。

単体ポートのみ使用

ここでの動作検証は 1ポートのみ使用して「ISDT C4 evo」を起動させ利用した場合のケースです。

まず、Power Bank 22.5Wに付属しているUSBケーブルを使用してType-Cポートから出力したケースです。

このケースではISDT C4 evoを万全の状態で稼働できることが確認できました。

次に、ISDT C4 evoに付属しているUSBケーブルを使用してType-Aポートから出力したケースです。

このケースでもISDT C4 evoを万全の状態で稼働できることが確認できました。

結論として、単位ポートのみの使用であれば、いずれのポートもISDT C4 evoを万全の状態で稼働できます。

ただし、ISDT C4 evoを万全の状態で稼働させるためには以下の条件を満たしている必要があるのでご注意ください。

バッテリー残量は約60%以上が推奨

Power Bank 22.5Wのバッテリー残量が60%ぐらいになるとISDT C4 evoの稼働が不安定になり 場合によっては再起動したりすることがあります。

このことからISDT C4 evoを安定させるためにはPower Bank 22.5Wのバッテリー残量が60%以上あることが推奨されます。

実のところバッテリー残量が60%台になった時点で安定稼働は難しくなるので、各種デバイスを稼働させる場合は出来る限り満充電の状態をキープしておくことをおすすめします。

2ポート同時使用

ここでの動作検証は 2ポート同時使用して「ISDT C4 evo」を起動させ利用した場合のケースです。

ここでは片方のポートでISDT C4 evoを起動させ、もう片方のポートでスマートフォンを充電していきます。

このケースではType-CポートにISDT C4 evoを接続し Type-Aにスマホを接続した場合のみISDT C4 evoが正常に稼働します。

上記とは逆のType-AポートにISDT C4 evoを接続し、Type-Cにスマホを接続した場合はISDT C4 evoの動作は不安定になります。

それ以外のケースとして互いのデバイスをType-Cポートに接続した場合もISDT C4 evoの動作は不安定になります。

2ポート同時使用の際の各ポートごとの出力値は公表されていませんが、Type-AとTypeCの2ポートを同時に使用した場合は Type-Cポートに流れる電流が多い模様です。

ちなみに電力を割り振る優先度と接続順の関係はなく、先に接続しても・後に接続してもType-Cポートの方が安定します。

このことから2ポート同時使用する場合は Type-C側に充電・給電を優先したいデバイスを接続することをおすすめします。

尚、2ポート同時使用の場合も単体ポート使用の時と同様にバッテリー残量が半分ぐらいになると各デバイスに供給する電力が低下するので、バッテリー残量は50%以上あることが望ましいです。

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製品比較

ここでは「Anker PowerCore 10000 PD Redux 25W」と「Anker Power Bank (10000mAh, 22.5W) 」を比較していきます。

比較する事項は以下となります。

尚、これ以降 「Anker PowerCore 10000 PD Redux 25W」は「PowerCore 10000 PD「Anker Power Bank (10000mAh, 22.5W) 」は「Power Bank 22.5Wという略称で紹介していきます。

サイズ

ここでは「PowerCore 10000 PD」と「Power Bank 22.5W」のサイズを比較していきます。

まずは2製品を前後に並べた画像です。

奥のPower Bank 22.5Wの中に 手前のPowerCore 10000 PDがすっぽり収まっており、平面積ではPower Bank 22.5Wの方が1・2回り大きいことが分かります。

次に2製品を縦にして状態で並べた画像です。

購入前は、Power Bank 22.5Wの横幅は広いものの縦幅(高さ)は低めと勝手に思い込んでいましたが、こうして見ると Power Bank 22.5Wは高さもそこそこあります。

そして、最後に2製品を寝かして並べた画像です。

Power Bank 22.5Wは薄さを売りにしているだけのことはあって、PowerCore 10000 PDに比べて半分ぐらいの厚さに収まっています。

以上が2製品のサイズ比較となります。

サイズに関しては、特にどちらかが優れているというわけでもなく、普段からモバイルバッテリーをどこに収納するかで適性が変わってくるかと。

スペック一覧表

ここでは「PowerCore 10000 PD」と「Power Bank 22.5W」の各スペックを一覧表で比較していきます。


PowerCore 10000 PD

Power Bank 22.5W
寸法約107 x 52 x 27mm約114 x 71 x 16mm
重量189g200g
バッテリー容量10000mAh10000mAh
バッテリー残量表示4段階100段階
付属ケーブル長さ約60cm約25cm
インターフェイスType-C x1
Type-A x1
Type-C x2
Type-A x1
Type-C 最大出力値25W ※1
18W
22.5W ※2
18W
Type-A 最大出力値18W22.5W ※2
18W
Type-C 最大入力値18W20W
価格3,990円3,490円

※1…PPS規格 対応デバイスのみ対応
※2…Huawei機器のみ対応

注釈(※)でも記載しましたが、2製品それぞれが謳っている最大出力値については特定のデバイスのみ有効となります。

このことから最大出力対象デバイスを所有していないケースを想定して、最大出力値の項目では特定デバイス以外への最大出力値も記載しています。

全体的なスペックを比較すると 両製品 非常に似通っており 甲乙つけがたい とも言えます。

所持するポート数の多さ・Type-C 最大入力値の高さ・価格の安さにおいては「Power Bank 22.5W」の方が優れているとも言えます。

ただ、Type-C 最大入力値(モバイルバッテリーを充電する電力値)については、個人的には重要ではない要素と考えているので、この項目については選定材料から除外しても良いかと。

買うならどっち

ここでは「Anker PowerCore 10000 PD Redux 25W」と「Anker Power Bank (10000mAh, 22.5W) 」のどちらを購入するか迷っている人 向けに、おすすめな選び方を解説していきます。

個人的に製品を選定する上で優先する順位は以下となります。

次から上記の各優先順位の具体的な選定方法を解説していきます。

サイズ

基本的にモバイルバッテリーは外出時に使用するものであり、携帯することが大前提で サイズは最も重視すべき要素となります。

このことから外出時の自分のスタイルに適した 持運びしやすいであろう形状の方を選ぶのが鉄則とも言えます。

個人的な見解として「PowerCore 10000 PD」の方がかさばらずに持ち運びやすい印象です。

また、重量もわずかではありますが PowerCore 10000 PDの方が軽いという部分も持ち運びに適しているかと。

ただ、「Power Bank 22.5W」は薄さを活かして ポケットなどの収納には最適とも言えます。

モバイルバッテリーはできるだけ薄い方が良いという方にはPower Bank 22.5Wの方が適していると言えます。

全体的なコンパクトさを求めるなら「PowerCore 10000 PD」、薄さを重視するのであれば「Power Bank 22.5W」がおすすめかもしれません。

使用デバイス

両製品はそれぞれ相性が良い特定のデバイスが存在します。

「PowerCore 10000 PD」はPPS規格 対応デバイス「Power Bank 22.5W」はHuawei機器に対して、より早い給電・充電が可能となります。

このことから、モバイルバッテリーのサイズ・寸法にこだわりがなければ 所有しているデバイスでどちらにするか決めるのがおすすめです。

また、今は上記デバイスを所持していなくても、今後購入予定があるという場合も同様に、それを見越した上でモバイルバッテリーを選ぶのもありです。

価格と付属品

上記の2要素でも まだどちらにするか決められないという場合は、価格と付属品を考慮して選定するのをおすすめします。

純粋に価格だけで言えば「Power Bank 22.5W(3,490円)」の方が安いわけですが、「PowerCore 10000 PD(3,990円)」は若干価格が高い代わりに付属品が充実しています。

充実しているとは言ったものの、「Power Bank 22.5W」もUSBケーブルがストラップ替わりとなるのでトラベルポーチの差しかないわけですが…

ただ、それ以外の付属品が全く同じというわけではなく、個人的にUSBケーブルの長さに注目すべきかと。

双方の付属のUSBケーブルは長さが違う(60cm20cm)わけですが、長さが違うことで使い勝手も微妙に変わってきます。

実際に双方の付属USBケーブルを使ってみた感想としては、20cmはやや使いづらいということです。

私は主に机・台の上にモバイルバッテリーとデバイスを置くのですが、この場合は「PowerCore 10000 PD」の付属ケーブル」(約60cm)の方が使い勝手が良い印象でした。

ただ、短い方(20cm)にも適した場面があり、それはモバイルバッテリーとデバイス(スマホなど)をピッタリくっつけた場合です。

20cmケーブルが付属している「Power Bank 22.5W」は平面積が大きく、スマホなどのデバイスを上に載せることができます。

そして、デバイスを載せて双方をピッタリと付けた場合は短いケーブルの方が無駄な余長もなくすっきりするので、モバイルバッテリーと重ねて充電するシーンにおいてはUSBケーブルが短い方が適しているとも言えます。

総論として、純粋に価格だけを重視するのであれば「Power Bank 22.5W」を買うべきです。

一方、付属品も必要ということであれば、「PowerCore 10000 PD」のトラベルポーチとケーブルの長さが差額500円分の価値があるかどうかで決めるべきかと。

以上がどちらを買うべきかを決めるためのおすすめ選定方法となります。

どちらも素晴らしいモバイルバッテリーであるので どちらを買っても損はないです。

ここまで読んでもまだ どちらを買うか決めきれないという方は今一度本記事を読み返し ご自分が納得する形で購入して頂ければと思います。

最後に

今回はAnkerモバイルバッテリーの中でも手頃な価格で且つ程よい性能を持つ2製品を紹介しました。

この2製品は価格・製品スペックが非常に似通った製品であり、どちらを買うべきか迷っている方も多いのではないでしょうか。

実際に私もどちらを購入するか迷いに迷って、結局 決めきれず 両方買っていました(笑)

そうした私と同じようにどちらを買うか迷っている方が できるだけ分かりやすく決められるように本記事を書いた次第です。

モバイルバッテリー選びでお困りの方が本記事をきっかけに より自分にあった製品を見つけれもらえればこれ幸いです。

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