ミニ四駆 新製品紹介【2026年5月頃 発売予定】グレードアップパーツなど

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今回は2026年初夏(5月頃)に発売予定のミニ四駆関連の新製品を 評価を交えながら紹介していきます。

目次

新製品情報【2026年初夏】

ここでは2026年5月頃に発売予定のミニ四駆関連製品を紹介していきます。

尚、各製品に記載している「人気度」は製品の売れ行きを示しており、★が多い程 売り切れ・完売しやすい製品となります。

ただし、人気度については私個人の見解となり、実際は異なる可能性があることをご了承ください。

紹介する製品は以下となり、発売予定日が早い順で各製品を紹介していきます。

軽量13mmオールアルミベアリングローラー (ゴールド)

人気度 
発売日:2026年5月23日(土) 発売予定
販売価格:968円(税込)

ミニ四レーサーに人気の軽量13mmオールアルミベアリングローラーのゴールドカラーバージョンで限定品となります。

軽量13mmオールアルミベアリングローラーは過去に度々販売されており、こちらは再販となりますが、ゴールドカラーは今回初?なのかもしれません。

通常のローラーとは形状がやや異なることと、ローラー部分に10個の穴があけられていることから、通常のオールアルミベアリングローラーに比べてローラー部分が30%軽量化されています。

また、ローラー部分に穴があけられていることから 通常のローラーに比べて内圧が少ない(ベアリングへの負担が少ない)とのことで、ローラーの回転が良いという話も。

普段から13mmローラーを使用している方はもちろんのこと、使用していない人もとりあえず1セットは確保しておくべき製品かと。

現在、DMM通販サイトでは事前予約が開始されており、以下の製品名をタップするとDMM販売ページへ飛ぶことができます。

DDM通販サイトでは1注文 5,000円以上の購入で送料無料となっており、6個以上購入する(もしくは他製品と合わせて合計5,000円以上購入する)と送料無料となります。

HG 11mmアルミベアリングローラー (ボウルタイプ)

人気度 
発売日:2026年5月23日(土) 発売予定
販売価格:814円(税込)

おわん形の11mmアルミベアリングローラーで、こちらも限定品となります。

おわん型の形状であることから下部にとりつけることで、フェンス乗り上げ時にコース復帰を促すパーツとなり、以下の製品のようなテーパータイプローラーの11mm版といったところでしょうか。

こちらも前述した『軽量13mmオールアルミベアリングローラー (ゴールド)』と同様に再販となりますが、ミニ四駆界隈では注目度が高く 売り切れ必至?のパーツかもしれません。

※注目度が高い理由については後述する『アルミベアリングローラー の真の使い道とは』にて解説します。

注目度が高い理由については後述しますが、今回購入を逃すと 次に適正価格で入手できるのは当面先になりそうなので、売り切れる前に率先して買うべきパーツと言えます。

現在、DMM通販サイトでは事前予約が開始されており、以下の製品名をタップするとDMM販売ページへ飛ぶことができます。

DDM通販サイトでは1注文 5,000円以上の購入で送料無料となっており、7個以上購入する(もしくは他製品と合わせて合計5,000円以上購入する)と送料無料となります。

ミラーペイント

人気度 
発売日:2026年5月30日(土) 発売予定
販売価格:2,200円(税込)

いわゆる銀メッキの塗装を施す塗料で、塗装後は鏡のような仕上がりとなり、エアーブラシ・筆塗り 双方に対応しています。

個人的には今回紹介する製品の中では最も注目しているんですが、ミニ四駆ユーザーからすれば注目度が非常に低いであろうことから人気度は厳しめの評価とさせてもらいました。

塗料ということでレースガチ勢よりもコンデレガチ勢向けの製品であり、カッコイイボディを作りたい!という人には超おすすめアイテムと言えます。

塗料使用時の注意点として、本製品(ミラーペイント)を塗装する前に以下の「ミラーペイント専用プライマー(税込990円)」(本製品と同時発売)を下地として塗装することが推奨されています。

絶対にこれを塗装しなければいけないというわけではありませんが、ミラーペイントの発色をよくするためにも専用プライマーが必要となるので、セットで持っておきたいアイテムとなります。

※実際のところ他社製の同系統塗料を見る限り 下地なしでも十分な発色ができたりするので 無くてもいいのかなーと思いつつも、こればっかりは実際に塗装してみないとなんとも言えません…

また、塗装に対応した素材については「スチロール樹脂」「ABS樹脂」ということで、プラボディへの塗装はOKかと。

気になるのはクリヤーボディ(ポリカボディ)への塗装がどうかとなるわけですが、私個人の見解としてはタミヤは推奨しないものの塗装自体はいけるのではないかと思っています。

ただ、塗装はできるものの ちょっとした衝撃で簡単に剥がれてしまう可能性はあるわけで、塗装したボディでのコースアウトは極力避けたいところです。

という具合に他製品以上に熱く語る程 個人的には注目している製品ではあるんですが、購入に当たって1つネックとなる点があります。

そのネックとなるのが価格面で、1個あたり定価が2,200円とかなり高額になってしまいます。

その上、別売りの「ミラーペイント専用プライマー(税込990円)」も購入するとなると、セットで3,000円を超えてしまいます…

元々、銀メッキの発色を可能とする塗料は高額なので、詳しい人からするとこれぐらいが妥当なのかもしれませんが、今回初めて 銀メッキ塗料の存在を知ったという人にとっては高すぎると言わざるを得ません。

発色具合・塗装の相性・耐久性などにもよりますが、この価格であれば私が普段愛用しているガイアノーツのプレミアムミラークロームで事足りるなんてこともあるかもしれません。

とは言え、タミヤ製ということで注目せざるを得ない製品なわけで、手元に置いておきたい気持ちも否めません。

尚、ミラーペイント及びミラーペイント専用プライマーは塗装関連特別企画製品ということで、今後常時販売されるわけではなく限定品という扱いとなります。

このため、様子見で購入をためらって いざ購入しようと思ったら在庫切れ&販売終了…なんてことにもなり兼ねないので、気になる方は早めの購入をおすすめします。

現在、DMM通販サイトでは事前予約が開始されており、以下の製品名をタップするとDMM販売ページへ飛ぶことができます。

DDM通販サイトでは1注文 5,000円以上の購入で送料無料となっており、2セット以上購入する(もしくは他製品と合わせて合計5,000円以上購入する)と送料無料となります。

新製品関連情報

ここでは今回紹介した新製品に関連する情報を紹介していきます。

アルミベアリングローラーの真の使い道とは

ここでは前述した『HG 11mmアルミベアリングローラー (ボウルタイプ)』(以下 アルミローラーボウルタイプ)について詳しく紹介していきます。

上記製品の紹介で、「本製品はミニ四駆界隈では注目度が高く 売り切れ必至?のパーツ」と言いましたが、注目度が高いのはローラーとしてではなく別の使用用途があるからです。

その別の使用用途とは、マスダンパーとして使うことです。

重さは違うものの、形状的には以下のマスダンパー(ボウルタイプ)と類似しており、直径11mmとコンパクトなことからマシンのどこにでも気軽に設置できるパーツでもあります。

※上記マスダンパー(ボウルタイプ)は以下の「ARシャーシ サイドマスダンパーセット」に付属しています。

更にマスダンパーに留まらず、スタビライザーとして使うこともできます。

ローラーの上部に取り付けることで、以下の画像のチューブスタビのようにコーナーなどでのマシンの傾きを抑え転倒を防ぐことができます。

サイズ的にスタビライザーとしても優秀なパーツとなるのではないでしょうか。

また、マスダンパー・スタビライザーいずれの使用用途でも、内蔵しているベアリングが使い古されたものでも問題ない点も、注目度が高い理由なのかもしれません。

というのも、アルミローラーボウルタイプをマスダンパーとして使用する場合はベアリング性能は特に問いません。

このため、アルミローラーボウルタイプのベアリングを他のローラーと交換すれば、ベアリングが駄目になって使えなくなったローラーを再利用できるからです。

ベアリングを交換する手間はあるものの、ベアリングの取り外し・取り付けはさほど難しくないので再利用できるメリットを考えれば積極的にやるべきとも言えます。

実際に現ミニ四駆環境でアルミローラーボウルタイプを使用しているミニ四レーサーは多数いる模様で、限定品であるが故に欲しくても入手できずにいる人も多かったとか…

そんなこともあり、今回の再販はミニ四レーサーから歓喜の声が多く、限定品でもあることから速攻で在庫切れになるかもしれません。

これらのことから、今は使用用途が無いと思っていても とりあえず1セット(1セットと言わず2,3セット)はゲットしておいた方が良いと言えます。

ローラー加工は必須級?

今回紹介したローラーの2製品は加工(ベアリングの取り外し・取り付けなど)が必須級の製品なのかもしれません。

軽量13mmオールアルミベアリングローラー (ゴールド)』については、穴加工により 他のローラーに比べて内圧が低いこともあり ベアリングの回転効率も高いことが想定されます。

ただ、より回転効率を上げるためにも「更なるローラー内圧抜き・ベアリングの脱脂・オイル注入など」が必要であり、そうするためにはベアリング着脱が必須となります。

HG 11mmアルミベアリングローラー (ボウルタイプ)』についても、他ローラーとベアリングを変えるためにはベアリングの着脱が必要となります。

このようにいずれのローラーも より有効的に使うためにはベアリングの着脱をはじめとするローラー加工に関する知識が必須級となります。

そのローラー加工に関する知識については以下の記事にて詳しく解説しているので、上記ローラーを購入した際はこちらをご参照いただければと思います。

新製品は他にもある?

今回紹介した商品はミニ四駆関連で言えば実質2製品だけな上に再販品ということで、物足りなさを否めません。

物足りなさは感じるものの、ローラー2製品は今回買い逃すと次はいつ買えるか分からない希少品でもあるので、興味がない方でも1セットは購入しておくべきとも言えます。

上記2製品は、すでにAmazonにて予約が開始されており現状在庫もあるので、早めに予約することをおすすめします。

そして、5月発売分の製品についてはこれで確定かと思われますが、5月中旬に開催される静岡ホビーショーにて夏頃に発売される新製品が出てくるのかと。

5月のホビーショでは毎年 ジャパンカップ情報の発表と同時にジャパンカップ関連製品の発表もあるわけで、今年も例年通り新製品が発表される可能性大です。

ここ最近 ミニ四駆の新製品については全体的に乏しい感じがするので、静岡ホビーショーでのサプライズに期待したいところです。

ちなみに夏を通り越して秋頃(9月・10月)に発売予定のグレードアップパーツ情報がすでにリークされているわけですが、これについては後日改めて紹介したいと思います。

ただ、秋頃発売予定の製品も今回と同様に再販品ということで、特別目新しさはないので あまり期待しないでください…

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コメント

コメント一覧 (2件)

  • 11mmベアリングローラーボウルタイプの記事ありがとうございます。僕はスタビとして利用しています。11mmなので13ー12mmローラーにちょうどいいんですよね。記事に書いてあったベアリングの再利用という考えはなかったのでまた試してみようと思います

    • >>匿名希望さん

      コメントありがとうございます。

      なるほど、確かにスタビライザーとして使うこともできますね。
      (この使い方について、恐縮ですが本記事に採用させていただきます)

      貴重なご意見ありがとうございます。

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