今回は2027年4月に発売予定の「マグナムセイバー」「ソニックセイバー」について評価を交えながら紹介していきます。
新製品情報【2027年4月】
ここでは2027年4月に発売予定の「マグナムセイバー」「ソニックセイバー」を紹介していきます。
尚、各製品に記載している「人気度」は製品の売れ行きを示しており、★が多い程 売り切れ・完売しやすい製品となります。
ただし、人気度については私個人の見解となり、実際は異なる可能性があることをご了承ください。
紹介する製品は以下となり、発売予定日が早い順で各製品を紹介していきます。
マグナムセイバー
人気度
発売日:2027年4月 発売予定
販売価格:1,320円(税込)
スーパー1シャーシ仕様のマグナムセイバーが再販されます。
製品番号は「19401」と通常品のものとはなりますが特別販売製品ということで限定品の模様です。
マグナムセイバーは『爆走兄弟レッツ&ゴー!!』の主人公・星馬 豪の初代愛機であり、今回再販される製品は1994年9月に発売された当時の状態を再現したものとなります。
現状製品パッケージについては不明ですが、おそらく1994年9月当時と同じものとなるのではないでしょうか。
マグナムセイバーと言えばフルカウルミニ四駆で最初に発売されたマシンであると同時に第2次ブームの原点とも言えるマシンであり、その注目度は計り知れません。
ちなみにスーパー1シャーシ仕様である初代マグナムセイバーは現在廃盤となっていますが、スーパー2シャーシ仕様のマグナムセイバー プレミアムは通常品として絶賛販売中です。
初代マシンの仕様にこだわりがないというのであれば、今すぐ入手できるプレミアム版を購入するのもありかと。
現状、DMM通販サイトにてキャンセル待ちの受付中で、以下の製品名をタップするとDMM販売ページへ飛ぶことができます。
ソニックセイバー
人気度
発売日:2027年4月 発売予定
販売価格:1,320円(税込)
スーパー1シャーシ仕様のソニックセイバーが再販されます。
製品番号は「19402」と通常品のものとはなりますが特別販売製品ということで限定品の模様です。
ソニックセイバーは『爆走兄弟レッツ&ゴー!!』の主人公・星馬 烈の初代愛機であり、今回再販される製品は1994年9月に発売された当時の状態を再現したものとなります。
現状製品パッケージについては不明ですが、おそらく1994年9月当時と同じものとなるのではないでしょうか。
ソニックセイバーは前述したマグナムセイバーと同時に発売されたマシンで、こちらも第2次ブームの原点とも言えるマシンで、注目度は非常に高くなっています。
ただ、マグナムセイバーに比べると若干人気が落ちる?模様で、ソニックセイバーであれば下記で紹介するDMM通販を始め予約しやすい状況となっています。
ちなみにスーパー1シャーシ仕様である初代ソニックセイバーは現在廃盤となっていますが、スーパー2シャーシ仕様のソニックセイバー プレミアムは通常品として絶賛販売中です。
初代マシンの仕様にこだわりがないというのであれば、今すぐ入手できるプレミアム版を購入するのもありかと。
現状、DMM通販サイトにて事前予約受付中で、以下の製品名をタップするとDMM販売ページへ飛ぶことができます。
DMM通販サイトでは1注文で5,000円以上の商品を同時に購入すると送料無料となりますので、4個以上購入する方はDMM通販がおすすめです。
※1個購入でも他製品と合わせて合計5,000円以上購入すれば送料無料となります。
新製品関連情報
ここでは今回紹介した新製品に関連する話題について触れていきます。
プレミアムとの違いは?
現状、マグナムセイバーとソニックセイバーについては以下のプレミアム版が通常品として販売されています。


そして、今回 以下の1994年当時に発売された頃のマシンが再販されます。(以後 再販版)


これらの仕様が異なるマシンについては、タミヤ公式からシャーシが異なる(スーパー1とスーパー2)というアナウンスがあるわけですが、他に異なる点はあるのでしょうか?
外観から分かる違いとしては「タイヤ&ホイール」「ボディ」でしょうか。
「タイヤ&ホイール」については、再販版がローハイトホイール&小径タイヤ(直径 約24mm)で、プレミアム版は中径ローハイトホイール&中径タイヤ(直径 約26mm)の模様です。
ネットで調べてみると再販版のタイヤ径も約26mmという情報もあるのですが、外観を見るとプレミアム版に比べて小さく見えます。
「ボディ」については、ステッカーが明らかに違うことが分かります。
プレミアム版の方がプレミアムということで、再販版に比べて よりリアリティがある感じがします。
また、ボディの金型については同一のものを使用しているようにも見えるのですが、仮にタイヤ径が違うのであればボディの形状自体も異なる可能性が高いのかと。
あとは付属パーツについてもプレミアム版は3.5:1のギヤ1種類のみですが、再販版は2種類(5:1と4:1)が付属する模様です。
以上が再販版とプレミアム版の相違点となりますが、再販版には今では入手困難な希少パーツで構成されているということもあり、ある意味プレミアムな製品なのかもしれません。
すでに購入困難な状態?
今回紹介した2製品はミニ四駆史上 最高峰の盛り上がりだったとされる第2次ブームの起源となったマシンなだけに、非常に注目度が高いと言えます。
各ネット通販サイトでは予約が開始されており、サイトによってはすでに予約終了となっているところもあり、人気の高さがうかがえます。
とは言え、ネット通販でも まだ予約を受け付けているところもあるので、根気強く販売サイトを探せばまだ間に合うと言えます。
また、上記画像のリンク先であるAmazonについても現状は在庫切れとなっています。
ただ、発売予定日が2027年4月と発売までかなりの期間があるので、それまでに在庫が復活することもあるので定期的にAmazonにアクセスして在庫チェックしてみると良いかもしれません。
ちなみにですが、少し前に今回のマグナムセイバー・ソニックセイバーと同様の復刻モデルとしてダッシュ1号・エンペラーが限定品として再販されましたが、未だ在庫が残っているどころか現状 約30%オフの特価となっています。
上記製品は今回紹介した2製品に比べると注目度も低く 予約しやすかったので、比較対象にならないかもしれませんが、もしかするとマグナムセイバー・ソニックセイバーも売れ残って後々安く買えるかもしれません。
「何が何でも絶対に入手したい!」というのであれば予約は必須ですが、ちょっと気になるという人は発売日以降の割引を狙うのもありかと。
ワンチャン割引を狙って 敢えて待ってみたけど 即完売で買えなかった…となった場合はプレミアム版で妥協しましょう(笑)
価格は当時の再現ならず…
今回紹介したマグナムセイバー・ソニックセイバーの販売価格は1,200円(税込1,320円)となり、今発売中の他のマシンキットと価格比較しても特別高いと感じることはありません。
しかし、過去の販売価格を知ってしまうと高いと感じざるを得ません。
最初に発売された1994年の当時は600円(税込648円)で、その後 2015年8月の価格改定で780円(税込842円)となりました。
昨今の社会情勢を考慮すると致し方ない価格ではあるんですが、1994年当時の2倍の価格と考えると1,320円はちょっと高いと思ってしまいます。
ただ、今回再販される製品は、現状販売されていないスーパー1シャーシを始めとしたレアパーツで構成されているということもあり、人によっては1,320円でも安く感じるのかもしれません。
私が望む復刻製品
かつての人気マシンを復刻させること自体否定はしませんが、せっかくなら現代の最新技術でマシンをリメイクして、クオリティを高くしたリニューアル製品を出して欲しいと思っています。
具体例で言うと、以下のリアルミニ四駆のように作中マシンを よりリアルに再現したものです。
上記のリアルミニ四駆はディスプレイ用モデルのため走行させることができませんが、私が求める製品はクオリティが高い上に走行ができるマシンです。
ダッシュ!四駆郎でお馴染みのエンペラーであれば、作中のフロントバンパーを始めとしたサスペンションやライトを よりリアルに再現して欲しいかと。

ダッシュ!四駆郎でお馴染みのフロントバンパーについては、すでにMSシャーシのスーパーエンペラーで再現済みです、

ただ、上のスーパーエンペラーのようにフロントバンパーが不自然に2つ存在する状態ではなく、1つだけ存在する状態でこそ真のスーパーエンペラーだと言えます。
そうしたリアルを再現させるために適しているのが現状最も新しいMEシャーシで、フロントバンパー・リヤバンパーの着脱可能な仕様を活かせるのではないでしょうか。
ダッシュ!四駆郎仕様のフロントバンパーを専用パーツとしてMEシャーシのフロント部分に装着できるようすれば自然にフロント部分の再現が可能かと。
また、ボディの構成も某プラモデルのように複数の分割した色違いのパーツで構成しシールも最小限に抑え、塗料無しでも作中に忠実なボディになるようなクオリティになると作る作業もワクワクします。
そうした、隅々までこだわったマシンであれば3,000円ぐらいになっても十分買う価値があるのではないでしょうか。
人気マシンを よりリアルに再現しつつも走行を楽しめる新ジャンルのミニ四駆、名付けて「リアルミニ四駆Pro」なんて出してみたら結構売れそうな気もします。
人気マシンの再販を求める人も多いと思いますが、人気マシンをまったく新しい形で復刻させることを望んでいる人も多いのではないでしょうか。





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