イベント会場オリジナル製品 情報【ミニ四駆 ジャパンカップ2026】

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今回はミニ四駆の公式大会であるジャパンカップ2026にて販売されるイベント会場オリジナル製品に関する情報を紹介してきます。

目次

イベント会場オリジナル製品 紹介

ここではジャパンカップ2026の物販にて販売されるイベント会場オリジナル製品を紹介していきます。

尚、各製品に記載している「おすすめ度」は★が多い程 おすすめ・人気度が高い製品となります。

ただし、おすすめ度については私個人の見解となり、実際とは異なる可能性があることをご了承ください。

そして、ジャパンカップ2026の販売コーナーで販売されるイベント会場オリジナル製品は以下となります。

次から各種アイテムを紹介していきます。

グラスホッパーJr. ブラック スペシャル(VZシャーシ)

おすすめ度 
販売価格:1,430円(税込)

RCカーとしての人気があるグラスホッパーのミニ四駆版を黒仕様とした限定マシンとなります。

厳密にはミニ四駆のグラフホッパーJr.の黒バージョンというよりも、RCカーのグラスホッパー ブラックエディションをミニ四駆化した製品と言った方が適切でしょうか。

今回唯一の新登場アイテムであり、それが故 注目度はナンバーワンとも言えます。

ただ、マシン自体に特別目新しさはなく、グラスホッパー好きでない方からすると今一魅力に欠けるマシンなのかもしれません。

ボディ・シール・ホイール以外は既存のグラスホッパーJr.と同じ仕様かと思われるので、ボディ・シール・ホイールは白ベースでも良いのであれば 安く購入できる通常品を買った方が良いかもしれません…

それでも、イベント会場でしか購入できないという希少性はあるわけで、少しでも迷ったら購入すべきマシンと言えます。

個人的な見解として、即在庫切れになることは考えにくく、何なら翌年のジャパンカップ2027ぐらいまでは購入チャンスがありそうな気もします…

マンタレイMk.II CITY CIRCUIT スペシャル(MAシャーシ)

おすすめ度 
販売価格:1,320円(税込)

東京・お台場にある「シティサーキット東京ベイ」仕様のマシンで、ボディはパープルカラー、ステッカーはCITY CIRCUIT・TOM’sのロゴをあしらった特別仕様モデルとなります。

昨年のジャパンカップ2025のイベント会場で初登場し、今年も継続して販売されることになりました。

「CITY CIRCUIT TOKYO BAY」ロゴをパッドプリントしたローフリクションタイヤ(マルーン)も本製品の特徴とも言えます。

ただ、タイヤは魅力的ではあるものの、それ以外の部分に関しては通常のマシンとさほど変わりありません。

特に残念と感じたのはボディがプラボディであることで、これがクリヤーボディであれば評価もガラッと変わっていたのではないでしょうか。

マンタレイMk.IIのクリヤーボディは過去に販売されていたので、これを機にクリヤーボディ復活を期待していただけに残念で仕方ありません。

とは言え、限定品ということで希少性自体は高い製品でもあるので。マンタレイMk.IIのデザインが好きな人は購入必須かと。

エストゥーラ クリヤーオレンジ スペシャル(MAシャーシ)

おすすめ度 
販売価格:1,320円(税込)

ボディがクリヤーオレンジとなったエストゥーラの特別バージョンとなります。

昨年のジャパンカップ2025のイベント会場で初登場し、今年も継続して販売されることになりました。

見た目は鮮やかながらもマシン全体の構成は凡庸で、ボディカラー以外は特別売りがない出来になってしまったとも言えます。

個人的に物足りないと思った点がボディがプラボディでタイヤがノーマルタイヤであることです。

プラボディではなく、クリヤーオレンジ塗装済みのクリヤーボディとかだったら爆発的な人気が出てたのかと…

とは言え、クリヤーカラーのプラボディも希少であることに変わりはないので、ボディデザインが気に入っている人は購入一択かと。

フェスタジョーヌ L オレンジSP (ポリカボディ/MAシャーシ)

おすすめ度 
販売価格:1,320円(税込)

MAシャーシを軸としたポリカボディ搭載の限定モデルで、2024年3月からタミヤの各イベント会場で販売されおり、今年のジャパンカップ2026でも引き続き販売されることとなりました。

シャーシ周りのパーツ及びタイヤが蛍光オレンジという特殊な色となっており、タイヤもスーパーハード小径ローハイトタイヤということで 余すことなく実践で使用できるキット構成になっています。

そして、本製品最大の特徴はカーボンパターンプリントが施されたポリカボディではないでしょうか。

普通ポリカボディは透明で塗装する手間がかかるわけですが、このボディは最初から上記の状態なので塗装いらずです。

※透明の状態でもシールを貼れば公式大会に参加することは可能です。

そんなシールを貼るだけで見栄えが良くなるボディな上にポリカボディ特有の軽さがあり、非常に優秀なボディとも言えます。

長きに渡ってイベント会場で販売され続けているため目新しさは欠けてしまいますが、まだ持ってない方は購入必須のアイテムと言えます。

ハイマウントチューブスタビセット(クリヤーブルー) 

おすすめ度 
販売価格:220円(税込)

ハイマウントチューブスタビ いわゆる湯呑みスタビの色がクリヤーブルーバージョンの製品となります。

本製品はジャパンカップ2024からイベント会場オリジナル製品と登場しており、今年のジャパンカップ2026でも引き続き販売されることとなりました。

今回のラインナップの中ではおすすめアイテムの1つと言えます。

おすすめな理由はパーツの実用性が高いこと今後希少性が高くなる可能性が大きいからです。

過去にレッド・イエロー・グリーン・バイオレッドのクリヤーカラーバージョンが限定販売されましたが、いずれも現在は入手困難な状態となっています。

これらの過去の事例から、この機会を逃すと再販がない限り 今後適正価格で二度と買うことができないとも言えます。

チューブスタビをまったく使用することがない場合でも最低1個ずつは購入しておくべき製品とも言えます。

ちなみにチューブスタビの使い方については以下の記事にて解説しているので、初めて購入・使用する方はこちらもご参照ください。

2段低摩擦プラローラー(13ー13mm)レッドブルー

おすすめ度 
販売価格:242円(税込)

2段低摩擦プラローラー(13ー13mm)のバージョンの2製品となります。

本製品もジャパンカップ2024からイベント会場オリジナル製品と登場しており、今年のジャパンカップ2026でも引き続き販売されることとなりました。

現状、2段低摩擦プラローラー(13ー13mm)自体の実用性が低い?ため、注目度は今一つかもしれません。

ただ、今後 脚光を浴びることも無きにしも非ずなので、不要と思う方も最低1個ずつは購入しておいた方が良いかもしれません。

また、ドレスアップ効果が期待できるアイテムでもあるので、マシン全体を赤もしくは青で統一したいという人には必須かと。

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イベント会場オリジナル製品のあれこれ

ここでは今回紹介したイベント会場オリジナル製品に関する話題や それらと関係性がある話題について紹介していきます。

新鮮味に欠けるラインナップ…

今回紹介した製品で 新たにラインナップされたのは『グラスホッパーJr. ブラック スペシャル』だけであり、それ以外はすでに過去のイベント会場で販売されており新鮮味に欠けるラインナップと言えます。

ここ最近の公式大会に参加している人にとってはお馴染みの製品ばかりで物足りなさを感じざるを得ません…

とは言え、今回紹介した製品はいずれもイベント会場でしか購入できない限定アイテムであり、この機会を逃すと二度と適正価格で購入できないかもしれません。

このため、数年ぶりに公式大会に参加するという人には、継続して販売してくれることがありがたいとも言えます。

また、イベント会場オリジナル製品は開催途中から追加される事例もあることから、タミヤからの今後の続報に期待したいところです。

欲を言えば、マシンはお腹一杯でもあるので、是非グレードアップパーツを最優して欲しいかと。

注目アイテムは他にもある!

ジャパンカップ2026で販売される注目アイテムは今回紹介したイベント会場オリジナル製品以外にも多数あります。

代表的なものとしては毎年お馴染みの限定カーボンステー限定キットがあります。

そして、2026年夏 一番の注目製品はゼンペラー3です。

これ以外にも この夏に新発売されるアイテムは多数あり、今年に関してはイベント会場オリジナル製品以外の方が魅力的とも言えます。

ただし、夏頃に販売されるアイテムは発売日以降でないと会場では購入できないので、大会の開催日によっては未発売のため販売されないこともあるのでご注意ください。

尚、2026年夏頃(6月~9月)発売予定の製品(一部除く)は以下の記事にて紹介しているので、これらについてもっと知りたいという方はこちらをご参照ください。

上記事で紹介している製品以外にも静岡ホビーショーで初披露目したアイテムもあり、それらの情報は以下の記事にて紹介しています。

時期によってはジャパンカップ会場で購入できる可能性もあるので、こちらの記事も要チェックです。

物販利用は異例の対応

今年のジャパンカップ2026で異例とも言えるのは物販のみの利用も有料(500円)となり、開催クラス一覧の箇所に「物販のみ」が設けられていることです。

※レース参加者はレース参加費を払えば、別途物販利用料は支払わず物販も利用できる模様です

会場により取扱いが異なるということで、全会場で必ずしも物販のみの利用も有料ということではなさそうです。

ただ、ジャパンカップ2026の初開催となる静岡大会では すでに物販のみ利用が有料となっており、この感じだと これ以降の大会も有料になる気がします。

当初、私個人の予想では、今回の物販利用有料化はゼンペラー3の転売対策のためであり、有料化するのはゼンペラー3発売以降だと思っていました。

しかし、蓋を開けてみれば ゼンペラー3発売前の段階で有料化されており、現状タミヤ側の意図は不明です。

正直なところ静岡大会の時点(7月4日)では物販利用を有料化するほど魅力がある製品はないと思えますし、直前で皆があっと驚くような新たなるイベント限定商品が登場するかもしれません。

それとも、ゼンペラー3をジャパンカップ会場のみ先行発売するというサプライズがあるのかもしれません。

いずれにせよ、今後のジャパンカップ2026の動向に目が離せません。

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