バッテリー

【充電器】iSDT C4 Smart Charger C4 バージョンアップについて

今回は以前紹介した充電器 iSDT C4 Smart Charger のバージョンアップのお話です。

充電器にしては珍しくバージョンアップができるということで、私が試した結果とバージョンアップ方法を紹介します。

※下記で紹介しているバージョンアップ方法は2020年7月までのものとなり、それ以降バージョンアップ方法が異なっています。
最新のバージョンアップ方法は【充電器】iSDT C4 Smart Charger -バージョンアップ方法 改訂版-の記事をご参照ください。

まずは新バージョンのファームウェアをダウンロードするためのPCを用意します。
そしてPCから公式ページにアクセスし


少し下の方に進むとiSDT C4 Smart Chargerがあるので

画像か「C4」の文字をクリックするとダウンロードファイルが表示されます。

ダウンロードファイルをクリックしてPCへ保存します。

保存したファイルを解凍し「SCU」を選択します。

「SCU」を実行するとファームウェア更新画面が表示されます。

ここでPCとiSDT C4 Smart ChargerのマイクロUSBポートをType-BのマイクロUSBケーブルで接続します。

尚、Type-BのマイクロUSBケーブルは製品には付属されていないので自分で用意する必要があります。

接続に成功するとファームウェア更新画面の下の方に現在のiSDT C4 Smart Chargerのバージョンが表示されます。

あとは「Update」をクリックし、1分程でバージョンアップ完了です。

そしてバージョンアップが無事完了し
購入した時のバージョン「1.1.0.13」から

「1.1.0.16」へ変わりました。

では「1.1.0.16」へのバージョンアップで何が変わったのかを、ファームウェア更新画面に記載されていたリリースノートの内容を訳すと
「NiMHの場合、フル充電電圧は1.55Vに調整されます」とのことで、バージョンアップ後ににネオチャンプ数本で充電試したところすべて1.55Vまでいきました。

よくよく考えると、これまでも充電完了時に1.55Vまで達することはあったのでバージョンアップで本当に変わったのか微妙なところです…
ただ以前はタイミングによっては1.55Vに達しないこともあったので安定して1.55Vまで充電されるようになったのかもしれません。

ここからは私が勝手に勘ぐっているだけなんですが、1.55Vまで充電する機能というよりは前のV(電圧)表示が不安定で、それを修正したということもありえるので、この新バージョンで電池への実効果が変わってないってこともあるのかなーと。

とりあえずはバージョンアップするに越したことはないと思われるので古いバージョンの方はバージョンアップしてみてはいかがでしょうか。

それと今回のバージョンアップで、ひょっとしたら対応言語に日本語が追加されるのではと密かに期待したんですが


やっぱり駄目でした…
そりゃ対応したらリリースノートに書きますし最初から日本語対応版を買えって話ですね(笑)

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